ドラッグ・オン・ドラグーン―Magnitude“Negative” (ファミ通文庫)

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著者 : 愛沢匡
制作 : 藤坂 公彦 
  • エンターブレイン (2004年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757717077

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ドラッグ・オン・ドラグーン―Magnitude“Negative” (ファミ通文庫)の感想・レビュー・書評

  • 表紙がセエレなだけあってセエレが主軸になってます。セエレの旅に同行してたら連合軍に出会ったという感じです。王子とアンヘルはあくまでもお話の一部な感じ。見せ場はきちんとありますがね。
    冒頭からオリジナルキャラクターとしてアーダという人物が出てきます。
    「小さな勇者さま」の話も引用されていて良かった。あれ口承物語だったのか…
    結末だけ言えばDエンド
    過程に違いはあれど
    副題マグニチュードネガティブの意味もわかりました
    読み過ごしてしまいそうですが…
    最後のアンヘルに惹かれます

  • ゲームのあの薄暗い雰囲気そのまんまで、違和感皆無。
    原作ファンなら好きな感じじゃないかと。
    ゲームより心理描写が多いのが新鮮。
    借りて読んだけど、見かけたら買いたいなぁ。

  • Dエンディングの小説。
    ここまでゲームの面白さを上手く文章にしている本は初めてです。
    愛沢節が好きなのかもしれん。

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ドラッグ・オン・ドラグーン―Magnitude“Negative” (ファミ通文庫)の作品紹介

世界の破壊と再生を願う「帝国」と、その阻止のために結成された「反帝国諸国連合」。秩序を守る鍵のひとつ"封印の女神"フリアエをめぐり、世界は最終戦争の真っ直中にあった。"女神の城"の攻防戦で重傷を負ったフリアエの兄カイムは、瀕死の赤竜と"契約"を交わし、"契約者"となる。強大な力を得たカイムは、殺戮の衝動のままに剣を振り、灼きつくす-。独特の世界観と愛憎渦巻く人間関係を魅力的に描き出す、人気アクションRPGノベライズ。

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