モンスターハンター 狩りの掟 (ファミ通文庫)

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著者 : ゆうきりん
制作 : コヤマ シゲト 
  • エンターブレイン (2004年6月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757718746

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モンスターハンター 狩りの掟 (ファミ通文庫)の感想・レビュー・書評

  •  モンスターハンターの世界への導入本としては非常に優れた作品である。
     初心者が善導される過程で、ハンティングがどのようなものか上手く紹介されており、中盤ではさまざまな立場の人物が現れる。そして後半、ラオシャンロンを相手にした展開では、それぞれの勢力の流れがうまく結ばれていて、物語は大きく躍動している。
     よく出来た一巻であり、これ単体で星五つと評価したい。

  • 初めてモンハンシリーズ読んだのがこの本。
    朝の読書タイムに本忘れて隣の人に借りた。
    そして、見事にハマってしまった。
    幼かったんだと思う。

  • これは人気ゲームのモンスターハンターの小説です。
    内容はオリジナル要素がところどころに見られますが、それでも原作の設定を損なわれないように配慮されていた点が良かったです。
    それに主人公のジーグには原作プレイヤーの大半は共感できるんじゃないかと思います。
    自分もイャンクックをソロ討伐したときは、1人前になれた気がしましたww

  • 主人公は、少年ジーク・グランエストの物語です。この小説は、ゲームの、モンスターハンターを題材にした小説で、モンスターハンターファンにとっては、とても面白い作品になっていると思います。内容もゲームの内容と似ていて、書いてあることの内容が分かるので、面白いです。他にもエルメリア・フランポートという仲間や、ガノンドノンという仲間にして、モンスターを狩りに行きます。

  • モンハンはやったこともプレイしてるとこ見たこともないんだけど、どの程度ゲームとリンクというか設定とかだぶってるのかな〜?
    モンハンは恐竜みたいのを狩って丸焼きにして食べるゲームって知識しかなかったんだけど
    まぁ大体そんな感じだった(ってあれ?^^)

    ハンター初心者の男の子が主人公なだけあって、レクチャーとか説明とかそんなところが多かったり
    キャラクターがイマイチだったり
    お話も武器の実験とか動物愛護団体みたいなひとたちとか、なんかイマイチ面白くなく
    後半は惰性で読んでました

    氷上さんってひとの小説もあるので今度読んでみます。続いてるのかなあ?おもしろいかなー

  •  大人気ハンティングゲーム「モンスターハンター」の世界をライトノベルで楽しめる本です。

     主人公を取り巻くキャラクターとモンスターハンターの世界観を忠実に再現した楽しめるライトノベルです。

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モンスターハンター 狩りの掟 (ファミ通文庫)の作品紹介

村で修行を積んだ少年・ジーグは、若さゆえ一人前のハンターだと思い上がっていた。ある日、ジーグは長年住み慣れた村を離れ、街へ出て"ギルドー"に登録する。ギルドマスターは、ジーグにパーティを組んで"リオレウス"討伐へ行くことを勧めるのだが-!?仲間との出会いや飛竜戦を通して、少年は次第に"狩り"とは、"ハンター"とはなにかを学んでいく…。話題沸騰中のオンラインアクションゲーム『モンスターハンター』の小説版が登場。

モンスターハンター 狩りの掟 (ファミ通文庫)はこんな本です

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