D.C.P.C. ダ・カーポ プラスコミュニケーション―桜の螺旋 (ファミ通文庫)

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著者 : 岡崎いずみ
制作 : みけおう 
  • エンターブレイン (2005年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757720404

D.C.P.C. ダ・カーポ プラスコミュニケーション―桜の螺旋 (ファミ通文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 桜の木の下でした約束は、必ず成される約束。

    ゲームのノベライズのようなので、要所要所
    何だかどうでもいいような? な登場も。
    設定はともかく、突っ込みがいがある学生生活。
    まぁゲームですから、髪をたらそうが
    リボンでくくろうが、校則違反ではないですし。
    一番の突っ込みどころは、屋上炬燵、ですがw

    後、疑問に思っていたのは、お兄さんの特技。
    これ、種はあるのでしょうか??
    もしも本当に超能力だったら、確実に
    甘味問題は解決できます。

  • 一人称視点が妹であり、兄への恋慕、嫉妬などがうまく描かれた良作であると思う。

  • ダ・カーポの小説版。ファミ通文庫での1作目(全4作品)
    【朝倉純一】に想いを寄せる【朝倉音夢】の視点で話は進む。
    【芳野さくら】の出現で音夢は純一への想いに改めて気づくが戸惑い悩んでしまう。
    この巻と2作目『桜の交錯』はちょうど裏表の関係。なので二冊を読み比べると内容が深く理解できます。

    2005・3・4 初版  221ページ

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D.C.P.C. ダ・カーポ プラスコミュニケーション―桜の螺旋 (ファミ通文庫)の作品紹介

一年中桜が咲き続ける初音島。その風見学園に通う朝倉音夢には秘密があった。同い年の義理の兄・純一にほのかな想いを寄せていたのだ。『この想いは実らなくていい。兄妹としてずっと一緒にいたい-』そんな気持ちでいた音夢の前に、思いもよらない人物が現れる。幼なじみで、六年前にアメリカに渡った芳野さくらが帰ってきたのだ。さくらの出現で、音夢の心の中に春の嵐が吹き荒れ始める…。大人気の恋愛AVGが待望のノベライズ!シリーズ第一弾。

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