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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
メイド長(アデーレ)にキッ、って睨まれたい、とか最早…。
ただ本格メイドいいなとか、当時の風俗(ドレス、建物など)にワクワクする自分がいます。
再びメイドの生活に戻ったエマ。しかし、今度はウィリアムとも連絡を取り合い愛を深めます。今まではお互いを想いつつも身動きとれずに悩んでた二人がようやく手を取り合って将来を模索し始めたというところです。しかし恐そうなエレノアパパまで出てきてどうなることやら…。あと、冒頭のウィル両親の過去話素敵でした。
著者が女性だなんて。どう見ても男性のノリでしょ、これは(笑)。
ストーリーの方は再度再開を果たしましたが、許嫁の父親が一癖も二癖もありそうなお方。子爵っていったら爵位のある中では一番下だったんじゃないかなー、確か(下から2番目でした)。ナイトは一代限りのものだから別物だし。それで社交界にウンヌンって言えるのは爵位で計れない大きな力でも持っているのでしょうか。
どちらにしてもこの父親。娘が結婚すれば面白くないだろうし、かといって婚約破棄となったらそれ以上に怒りそうだし。作者がどのように話を持っていくのか楽しみです。
ウィリアムと運命的な再会を果たしたエマは、また元の生活へと戻ったものの、それまでとは違った一面を他の面々に見せるようになる。
手紙のやり取りの中でお互いの想いをつのらせる二人。そしてある日、ウィリアムは突然エマの仕える屋敷に姿を現す…。
エマとウィリアムの二人もすごく重要なんだけど、まず叫びたい。
お、お父様~~~~!!
きゃー、きゃー、何この過去話!素敵過ぎる!
ウィリアム両親の馴れ初めにしょっぱなから全部持っていかれました(笑) わけあり別居と思いきや、すごく愛のある別居だったよ!
そしてエマとウィリアムの手紙のやりとりから始まって、再再会。
髪の毛一房だけでなく、庭でもやってくれましたわ…!
ファンタスティック!
でもハンスの気持ちを考えるとちょっと残念な気がしないでもない。ウィリアムともいいけど、ハンスとの恋人関係も見たかったなぁ。
再会を果たしたウイリアムとエマは、お互いへの愛を再確認し、愛情を募らせていきます。 ロンドンから戻り、普段の仕事に戻るエマ。 メイド服に着替える様子がこと細かくコマ割で描かれており、作者のフェティッシュなまでの嗜好を感じます。 読んでいて引いてしまうほどマニアな描きっぷりでした。 作者は本当にメイドが好きなんですね。 止まらなくなった二人の愛。 ウイリアムはハワースのエマが仕える屋... 続きを読む »
お、お父さん若かりしリチャードめちゃめちゃめちゃかっっっこいいですね…。出てくる男性の中でダントツすきです。しかもファンタスティックな展開!!!もー不安だーにやにや
リチャードとオーレリアだけで単行本1冊分、森薫さんには描いて欲しい。
言い値で買う。この2人が凄く好きだ。
19世紀末英国。メガネをかけたメイドさんが上流階級のお坊ちゃんと恋におちた。さまざまな障害を前にした二人のせつなくもゆったりした物語。
この巻では。
ロンドンから戻ったエマは少し明るくなっていた。
再会の後さらに愛を募らせる二人。
そしてウィリアムがハワースにやってきたときのドキドキのシーン。
エレノアの気難しそうな父、キャンベル子爵も登場。最大の敵となるか。
今回の著者のとっても趣味的な部分は、エマがメイド服を身につけるまでの着替えシーンかな。(2010年02月21日読了)
ミスター・ジョーンズとミス・オーレリア・ハートウィックの物語。走り出すウィリアムとエマの恋。手紙では追いつかない気持ち。ふたりの決心。そして一癖二癖ありそうなキャンベル子爵様登場で嫌な予感ひしひし!
ウィリアムの両親の出会い1872年のエピソードから。
手紙をやりとりするエマとウィリアム。
身分卑しからぬ紳士からの手紙を受け取るメイドのエマには不審の目が向けられ…?
止められない二人の愛!
2005年4月発行。
さりげに2005年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞作品。作者のデビュー作です。
登場人物の心情と細かい動作の描写がピカイチ、そしてヴィクトリア期のイギリス風俗の描写も変態的に上質です。ある意味、ひとつの趣味を突き詰めていったところの頂点のような作品ですよね。そんなところに脱帽です。あとがきちゃんちゃらマンガのテンションも素敵です。
話が進むごとに絵に色気が出てきた。
英国貴族・メイド衣装など描写が詳細になってきた。
やはり「好き」だと上達する、といういい例。
ウィリアムの両親の昔話から始まる5巻。やばい、いい話ではないか。
とりあえず、ウィリアムよりお父さんの方がかっこいいというのが本音です。
ポーカーフェイスの男性と天然な女性のカップルってのは萌えますねー・・・。
さらに、ウィリアムがエマを訪ねてハワースまでやってきます。
ここのドロテア奥様の「ファンタスティック!」という一言が、まさにすべてを表しています。
このシーンのそれぞれの反応がとてもおもしろいです。
とにかくドラマティックな巻。
ウィリアムと再会を果たしたエマ。今回はウィリアムの両親の話から。エマの着替えシーンにとても気合を感じました。
なんじゃこりゃ…!大変だ大変だ!っていう感じの漫画です。これは、もう一気に読むことをおすすめします。4巻、5巻あたりでもうかなりくるよ!やばいです。メイドやばい。

リチャードカッコいいと思ったら、ウィリアムのお父さんだったのか!!お父さんがウィリアムに冷たいと思ったけどひっくり返りました!自分と同じような思いをさせないためだったのですね!リチャードさん良い人です...





