弥次喜多 in DEEP 廉価版 (1) (ビームコミックス)

  • 267人登録
  • 3.61評価
    • (34)
    • (35)
    • (96)
    • (1)
    • (0)
  • 34レビュー
  • エンターブレイン (2005年3月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757722163

弥次喜多 in DEEP 廉価版 (1) (ビームコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 全巻一気読み
    シュール漫画の傑作
    本編?より大幅に長くなった「ディープ」

    前半分の不条理な部分の出来がよくて
    ※ゴミの山でのエピソードとか

    後半、宗教に話がはしってからは
    ありがちになってきて
    ラストは、えってオチ。

    でも勢いがあって、読む手が止らない。

    本編の合間に挟まるミニコントがいい味

    この人の本、絵は汚いのだが、なぜか読んでしまう。

    廉価版になる前のをブックオフで購入
    自炊して電子化する予定
    全8巻

  • すごくよかった。しりあがり寿始めて読んだけど、全ての作品こんな調子なら全部読みたい。とりあえず弥次喜多シリーズ買おうかな。

    想像力というかぶっ飛び具合半端ない。この独特の絵の無気力具合がギャグにもシリアスにもなるのがすごい。最後の夢の緒のどんどん場面が変わる速度とか本当に夢みたい。意味ありげな、でも全く関係なさそうなもの同士をなんなく繋げる才能とかうらやましい。


    以下、読みながらのメモ。


    白まゆ様→タヌキの最後のイタズラ。夢。犬も巻き込まれた。

    あぽかりぷす スターの夜→メリークリスマスで死者蘇る。神様寛大。三回忌までまってね♡チュ

    記憶の雪→嫉妬して死んだ女の雪山。記憶玉のコンタクトレンズを男の生首につけたらアツアツの涙で雪とける

    ふりだしの畳→ふりだしに戻ってしまう畳。てことは死んでもふりだしに戻れるのでは?2人して死んだらダメだろ!すべての畳は死に続いている いつまで同じこと繰り返してんだい

    あゆの塩焼き→兄のしもやけ

    紅牛の宿→賭場、クモかハエかぁあ!! 無制限生物全部。…次は紅牛だ。紅牛に助けられる

    桜の宿→お花見で、花粉症がひどすぎてクシャミと一緒に魂が出てしまう。むすんでひらいて。歌うぶんだけの魂

    夢の緒→ヤジさんの夢の中に入ってしまう。夢の緒が切れる前に戻れ 起こしたら終わり。きたさん半分になる。

  • 生と死.夢と現.

  • わけわからないけどそこが魅力なんだと思う。
    好き。

  • 全4巻。もともとシュールですが今作のラストはシュールにも程がwww巻数を重ねる毎に厚くなるので最終的に4巻の開きにくいことwww

  • ホラーなようでファンタジー。
    私にとって、ジャンキーでゲイでという発想が筆者の作品としては意外でした。

    弥次喜多さんの旅を読んでいると、人間の思想を渡り歩いている気分になります。それとも人間の一生なのかも知れません。
    とにかく素晴らしい作品。いつも裏切りません。。

    しかもここ数年ものすごい力を発揮していますね。
    ますますしりあがり寿氏に注目です。

  • ただのギャグマンガではない感じです。泣けます。

  • 弥次さん喜多さんの愛の深さを堪能

  • つっちーに薦められ、借りて読んでみた。
    やばい。
    いけすぎ。

  • 読まず嫌いしてた!馬鹿!
    もっかい読もう。
    次の巻を買いに行こう…

    私だったら、「夢の緒」で、
    半分でも帰れる気がしない。

    それにしてもあー、2人が大好きすぎる。

  • 突拍子も無い幻想を形にした、パラダイスな作品。この人にしか描けない作品。面白いのに哀愁がある。

  • うっんとにもー!このカッポーはっ!

  • 不条理ギャグ、爆発!夢か現か曖昧な世界の中に、人間の根源的な感情が巧みに描かれています。最初は、意味不明さに気をとられ、ん?と思いますが、2回目読んで、あそっか、と思い、この世界観に浸ってしまえば不条理なんて気にならなくなります。

  • こんなにやる気のなさそうな絵なのに、こんなに面白くて切なくて考えさせてくれる漫画があるの??!   あるんです。

  • はっきり言ってこの人の漫画はみんな好きだ。

  • いやあ、これぞ形容しがたいお話だよなあ…いいじゃんよう…弥次喜多ワールド…
    どこからがリアルなのか違うのか、読んでる側もわからなくなるという、何とも恐ろしい漫画です。もうこの漫画そのものが、「弥次喜多ワールド」という名の異次元空間と現実がないまぜになったものなのです。あなたも引き込まれてみませんか?
    また、不条理でDEEPな本編も、章の合間のイカしたギャグもどっちも大好きです。この二人はどこに向かっているんでしょうかねぇ?

  • 何じゃスマトラテングコウモリってwww
    1巻はまだ割とライトで読みやすいと思う。

  • 凄まじく巨大な精神世界。

  • 絵が好きか嫌いかは個人個人かも。

  • 聖典だよ、もうこれは。。。それに匹敵する。そのくらいにすごい。。。最初から最後までずっとすごい。しりあがりはドラッグやってるんじゃねぇかってくらいに、イッてしまってる。こんなスケールのでかい漫画を描くなんて、吃驚だ。。。手塚治虫だって、ここまで到達してなかったよ、たぶん。。。怖くなってしまう。。。漫画という媒体は凄すぎる、とこういう作品を読んでしまうと思わざるをえない。どの媒体よりも破壊力がある。今回、廉価版で読んだのだけど、1 巻から徐々に分厚くなっていってて、これはなんでこんなことにしたのかなぁと思って読んでたけれど、帯の弥次さん喜多さんを徐々にデブらしたかったってことか。阿呆らしいわぁ。。。ちょっとしりあがりに潜ろう。(06/9/18)

  • いや、まじでDEEPですよ。
    読んだ後は正直「・・・ぅぇ」って感じでした。でも喜多さんが可愛いのでもうそれで良しって感じです。死とか生とか性とかごちゃぐちゃしてます。

  • 奥が深いぜしりあがりさん!

全34件中 1 - 25件を表示

弥次喜多 in DEEP 廉価版 (1) (ビームコミックス)を本棚に登録しているひと

弥次喜多 in DEEP 廉価版 (1) (ビームコミックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

弥次喜多 in DEEP 廉価版 (1) (ビームコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

弥次喜多 in DEEP 廉価版 (1) (ビームコミックス)はこんなマンガです

ツイートする