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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
日日日『狂乱家族日記』の第一巻。
猫耳、ロボット、ライオン、オネエと、ただのギャグかと思ったら、
実はとっても優しい家族のお話です。
お母さんはロリですが20歳です。
末っ子は最強殺戮ロボですが3歳です。
そんな家族の、笑いあり涙ありの物語。
「心配するな!心強いことに凶華さまは全知全能だぞ!」
初めて読んだライトノベルでした。
すっかりその道にハマっちゃいましたが…
狂乱家族さいこう!!
雹ちゃん大好き。生物兵器♂と町の娘さんの恋愛って…最高に萌えました。現実にはあり得ないけどあんな家族も楽しそうでいいなぁ。ってか日日日って僕の中でホラーを書く人のはずだったんだけど…?w
愛と狂乱の家族小説! とある事情から集められた異端者たちは寄せ集めの家族になった。不器用ながらも歩み寄ろうとする彼らは、それぞれの孤独の闇を抜けて、そして本当の家族になっていく。 基本はギャグなのですが、時折胸を打つのです。それぞれのキャラクターの心の痛みに気付くとき、彼らが救われた時。そしてお母さんが言い放つ”本当の言葉”に気付かされるものがある。綺麗事かもしれない、けれどいいじゃ... 続きを読む »
日日日の非凡さを確認さるために読んでみた。
狂ってる感じが西尾維新によくにてる。
家族のキャラがおかしすぎる。
イラストもとても美麗。
設定がかなり急いでるかもね。
アニメ版も見てみたいなあ。
家族なんてすぐにつくってやろう。
アニメが始まる前にりょーくんにプレビューをみせられ、凶華がうわぁっ!ってしゃべってるシーンで、「何、このクレイジーっぷり・・・わけわかんない。超オタクっぽい」って思ったんですよね。 だから今回も、借りたラノベ集の中で一番最後まで倦厭してたんですよね。 そういう悪い先入観があったからか、意外に面白かったです。 タイトルからは考えられないであろう、家族愛や帰属性や仲間意識みたいな真面目なテーマが... 続きを読む »
好きだったよ!
でもお金がなくて5巻までしか買えなかったんです;;
いつか続きも買いたい。
夫婦可愛いよ夫婦。
2007/6/19購入・2010/9/27読了
最後にほんわか。すごい家族だと思う。
狂華さんの株がどんっと上がりました。
姫宮一族は、本当に滅んでしまって良かった。
むしろ、なぜ今まで放置してたんだろうって感じ。不解宮(わからずのみや)…。
なんだかんだで初日日日。
バイト先の生徒が読んでたので、仲良くなるために買いますた。読みました。読了。
千子が最後いいひとみたいになっちゃったのが、ちょっともやつく。
キャラクターの中では雹霞がいちばん好きかなあ。
大日本帝国超常現象対策局、対策一課に所属する乱崎凰火が、
ある日道で出会ったのは、ネコ耳、ネコ尻尾の傲岸不遜な少女?凶華だった。
そして、この日から凰火の不幸の日々が始まったのだった。
なぜなら、出会って数時間後には、凰火はこの自分を神だとのたまい、
罵詈雑言をまき散らす謎の生命体と結婚させられてしまったのだ。
地球を滅亡から救うために--。
theラノベ・・・と言いたくなる一冊。
何でもありのところがラノベっぽくていいです♪
無茶苦茶なのに、なぜか最後に心があったかくなりました。
やっぱりキャラクターや世界の発想が独特で魅力的。
でもあとがきで神様家族の名前出されちゃうとうーむってなる。
テンコより可愛いヒロインと、神様1巻の爽快感を越えるシーンを出してからでないと。
登場人物の性格がすごくて、ありえないけどそこが面白いです。
個人的に凶華のキャラはすごく好き。あとこの巻は説明が多いかな?
ライトノベルの可能性を自分に見せてくれた伝説的作品の一巻。
多すぎる複線、魅力のあるキャラクター、センスのある文体、どこをとっても規格外。
はまればはまる恐ろしき作品。
やっぱりねこみみは良い(原点回帰)。読みやすかったし入りやすかった。その上である程度読み応えもある。これは続きも読みたいね。

さっぱり面白かった。(誤爆じゃないよ!読めば解るよ!)





