水月 迷心―この世界に降りそそぐ光と (ファミ通文庫)

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著者 : 蕪木統文
制作 : 土山 にう 
  • エンターブレイン (2005年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757722934

水月 迷心―この世界に降りそそぐ光と (ファミ通文庫)の感想・レビュー・書評

  • 4757722931  250p 2005・6・1 初版
    ▲前作『この世界にたりないもの』を読んだ、ゲームをしていないという条件で読んだら理解できるかと言えば自信はない。やはり、ゲームをしたら、あるいはパラダイム出版にも同じ作品があるので(未読)読んだらはっきりと世界観や理解が深まると思う。
    ◎メイドの雪さん、花梨、和泉など女性キャラは魅力的。この著作では雪さんルートではないでしょうか。

  • この小説で「水月」を知り、どっぷりとハマってしまいました。ファミ通文庫から出ていますが、これをライトノベルと言うには抵抗があります。

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水月 迷心―この世界に降りそそぐ光と (ファミ通文庫)の作品紹介

山と海に囲まれたのどかな風景がつづく「那波町」。記憶喪失となって目覚めた主人公「僕」こと瀬能透矢。混乱し、恐怖に怯える僕を支え、護るように世話をするメイド、琴乃宮雪。しかし、そんな雪との優しい生活の中に忍び込む焦燥と過去への疑念が、僕を苦しめる。これは現実なのか、それとも夢なのか-?大人気ADVのコンシューマー移植版を待望の小説化。

水月 迷心―この世界に降りそそぐ光と (ファミ通文庫)はこんな本です

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