エマ (6) (Beam comix)

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著者 : 森薫
  • エンターブレイン (2005年8月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757724037

エマ (6) (Beam comix)の感想・レビュー・書評

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  • エマとウィリアムの幸せを願ってしまうものの、さすがにエレノアに同情を抱いてしまう。電報はまだまだ穴が多い制度

  • (2017-03-01L)

  • ゼンダ城の虜、と言う本の登場人物ルドルフに夢中の妹ヴィヴィー。兄に馬鹿にされて怒り出す。子供でも恋愛の物語が好きなようだ。エレノアに会いに行くウィリアム。しかし、話の内容はエレノアにとって聞きたくない事だった。エマの方は話を聞きたがる人が絶えなくて、困っている。エレノアに会いに行ってからの展開が、だんだん悪い方向へ。それから親子との関係まで悪くなりつつある。いい話じゃなかったなーと言う巻だった。

  • 決意新たにキャンベル家を訪れ、婚約破棄を伝えたウイリアムだったが、キャンベル子爵の思惑により婚約破棄がなかったことにされてしまう。ウイリアムは父親とも喧嘩をして飽くまでも婚約破棄を強行するが、エマはキャンベル子爵の使用人によって拉致され、偽の手紙を書かされる。暗雲がかかったまま次巻へ!

  • エマ、日本海にいるのかと思ったわ…。違いました、森の中でした。

  • 貴族の行動力怖い。
    エマ、本当にアメリカに誘拐されちゃうの?ウィルしっかりして。

  • 整理ついでに久々に発掘したので登録。

  • こうなるとわかっていただけに辛い…エレノアさんが可哀想だけどもっとお似合いの人と一緒になれるといいな。

  • 表紙をパッと見ると、まるで冬の日本海をバックに何かから逃げているように見えたのですが、よく見たら森の中だったんですね。

    エマはほとんど登場することなく、周囲の人達がどう思い、これからどう行動するのかっていった感じの巻でした。

    乙嫁語りもそうなのですが、非常にスローペースですよね。残り4巻でどのような展開があるのか楽しみなのですが、これを連載でリアルタイムで読んでいる人にとっては毎回非常にもどかしく感じるのではないでしょうか。大栄テレビのドラマのような急転直下とまではいかなくても、もうちょっとペースを速くって思うんじゃないかと思います。

    あとがきは今回かなりあっさり目でちょっと残念でした。

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