いばらの王 (6) (ビームコミックス)

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著者 : 岩原裕二
  • エンターブレイン (2005年10月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757724785

いばらの王 (6) (ビームコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 2016年4月23日

    <King of Thorn.>
      
    装幀/米本恭己

  • 全体の感想。
    不治の病が蔓延した世界でランダムに選ばれた人間をコールドスリープ装置にいれて治療法の見つかる未来まで眠らせるという設定や未来に現れたドラゴンやらいばらはSFチックでわくわくした。
    情報が小出しになって徐々に真実に近づいていくことやシズクの秘密が明らかになっていくのはぐっとくる。
    ただ全体を通してキャラクターの動きに差がありすぎる。マルコが働きすぎ。言ってみればシズクとマルコだけで全ての話が成立しかねない、ひいては2巻くらいで終えることができるよねこれ、という感想がまず出てきてしまった。

  • カスミとマルコの絆(恋?)の過程の描写がもっとあればなーと思いつつも、結果ハッピーエンドでよかった。

    おじちゃんとティムとキャサリンがいて、少し和みました。

    マルコかっこいい。

  • 面白かった。この漫画がブック・オフで105円で買える事にびっくり。

  • 全巻読破しました。マルコが耳吹き飛ばすのが好きです。

  • スピーディーな展開で一気に読めました。
    劇場版もありますが、あちらはティムを始めとする登場人物の性格や展開が壊変されているので原作がオススメです。

  • ゼウスの計略によって倒れるマルコ。
    生き残ったメンバー達にも、ゼウス神属の魔の手が迫る。
    全ての中心にシズクがいると知ったカスミは、アリスに送り出され最後の決戦の場へ向かうが…。

    ギャー!マルコさーん!から始まり、ティムやロンさんも大ピンチ。
    シズクがまさかアレの中にいたなんて…というか、マルコさん復活から最後のネタばらしに至るまでの展開がすごい。
    主人公が双子である以上、入れ替えトリックはあるかな?とは思ったけど、えっと、つまりどういうこと?
    大まかには理解出来たけど、ちょっと細かいところがよく分からなかった。
    中心にいたのは、結局シズクではなくカスミだった、ということなんだろうか?
    そして最後。うん、投げたような気がしたのは気のせいだろうか?(笑)
    あくまでも古城脱出劇と銘打っていたので、脱出に成功した今ここで終わるのは分かるけど、結局病気の根本的解決には至ってないような…。
    最初の設定と広げ方が面白かっただけに、終わり方が少し残念に感じました。

  • 完結!

    伏線も回収されてて納得の終わり。

    とはいえ、終盤のアレな者たちはややぶっ飛んでるような展開にも思えた。
    リアリティに、突然ファンタジーをブチまけられたかのような気分。(そもそもイバラとモンスターで、既にファンタジーではあるけども)

    ファンタジーな環境でありながら、リアルな設定の緊迫感がかなり好みだったのだが。


    ともあれ。名作ではあったと思う。
    ちゃんと大オチもつけてあり、楽しませてもらった!

  • 面白かったけどちょっと急ぎすぎ?
    たまには王道ストーリーもいいよね。

  • おちは結構好きなタイプのやつ!ただ設定というか世界観がいまいち理解出来ないというか、ピンと来ない感じ。病気とか結局どうなったんだろう。真剣に読まなかったからかな…矛盾点がいくつかあるかも。

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