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長い長いさんぽ ビームコミックス についての感想・レビュー・書評


長い長いさんぽ ビームコミックス
368人が登録 ★4.07

著者: 須藤真澄 
マンガ / エンターブレイン / 115ページ / 2006年01月16日発売
ISBN/EAN: 9784757725942
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評価平均: 4.07
登録数: 368
レビュー数: 87
価格: ¥ 756 (参考価格:¥ 756)

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みんなの感想・レビュー・書評

tetotoさんのレビュー 4 読み終わった

きっといつか自分も愛犬とともに長い長い散歩をするのだろうな。
作者さんの気持ちがまっすぐに伝わってきて飼い主、家族としてどういう気持ちになるのか想像できたというか一緒に感じることができました。
(その時にならないとみえない面ももちろんあるけれど。)

ume510さんのレビュー 5 読み終わった

とらねこ ゆずの最後のお話。作者の深い愛情が沁みて ねこを飼っているわたしには共感しまくりだった。猫好きにはたまらない 号泣してしまう作品です。

ぼろむさんのレビュー 4 読み終わった

ダメだ、また泣いてしまった。内容はコミカルに描かれているのに涙がこぼれてくる。同情とかじゃなく同調。著者の須藤さんがその当時の気持ち、出来事をまっすぐ作品に注ぎ込んだからこそ、ゆずに対する想いを共有できた。
いつかくる愛猫との別れ。その時ぼくはどんな涙を……いや、それを考えてはいけない。“生きるってすごいね”この言葉の重み、生きていることを大切にしなければ。

ま改造さんのレビュー

ネタバレ 大好きなシリーズだが、何度読んでも号泣するのであまり読み返せない。 自分の前猫との別れがオーバーラップしてしまい、辛さ悲しさに同調しまくってしまって、好きなのに読見返すのが辛い。 内容思い出すだけ... 続きを読む »

kayさんのレビュー 5 読み終わった

2011.08.06読了。

ackylaさんのレビュー 5 読み終わった

動物を飼ってる人には是非読んで欲しい.

edkiricoさんのレビュー 5 積読

一読め号泣、ニ読め号泣、三読め号泣…と、涙無しには読めない本です。愛猫ゆずとの最後の時間を、丁寧に描いてくれています。最後の瞬間までこんなふうに慈しみ愛せるのが本当に素敵。猫好き必読の一品(ただし、号泣必至)

ひめたさんのレビュー 5 読み終わった

前に読んだ物ですが、愛猫が一泊入院することになって思い出した…。号泣必至の一冊です。

モプさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 著者と飼い猫の別れの話
普通の人が見たら引いてしまう行動も猫好き、猫飼いなら共感してしまう
何回読んでも泣ける本

tztstsさんのレビュー 3 読み終わった

旅行中で主の居ない部屋にたたずむ、ゆずの後ろ姿のカットがとてもいたたまれなく心乱される。それにしても、愛猫をなくした悲しい自身を冷静に、ちょっとおかしな行動まで描いているのはさすが。

p0nさんのレビュー 3 読み終わった

ここまで愛せるってすごいと思った

ichiiさんのレビュー 5

泣きたい時にどうぞ

mitorixxさんのレビュー 5 読み終わった

この漫画家を知らなかったわけではないのだけど、ファンシーなものに興味がもてない私は食わず嫌いしていた。 私は、間違っていた! ご自身とペットの猫「ゆず」との暮らしを描かれたエッセイ漫画。ゆずちゃんは、病気で死んでしまう。 タイトル「長い長いさんぽ」は、「ずーっと一緒にいようね」などという感傷的な意味なんだろうなと勝手に推測して冷めた心地でいたけれど、そんな陳腐な漫画家じゃなかった... 続きを読む »

youyou87さんのレビュー 5 読み終わった

何度読み返しても泣いてしまう作品。自分の家の猫と重ねて、またこれから訪れる猫たちの最後を思うとどーしても泣けてくる。

BLANCAさんのレビュー 5 読み終わった

私も、ちょっと違いますが、後悔してもし足りない別れをやっちまったので、やっぱり泣かずに読めません。あの時にああしていれば、という須藤さんの後悔が、痛い程わかるので。でもきっと、そうしていても、やっぱり別の意味で後悔はしたと思います。獣医さんや保険の人に「最後までちゃんと面倒みてもらって幸せだったと思いますよ」と言われたけれど、最後の最後で、一瞬目を離したのは私だし、そんな風に言われる程のこともしてない、と、今もまだ「やっちまった」自分を許しては、いません。でも、新しい相棒はやっぱり我慢出来ずに、今一緒に暮らしていて、それなりに違う日々を送ってはいますが。ゆんたん、最初の頃からずっと読んでたので、なんだかいろんな意味で切なかったです。

tsuboさんのレビュー 5 読み終わった

自分と同じ境遇で、同じようなシーンがいくつもあって、何回読んでも涙が出てきます。

aozora2009さんのレビュー 5 読み終わった

初読で爆泣。猫に限らず、大切に思う相棒がいる人におすすめ。私も14年一緒にいたニャンコが死んじゃった時は、我を失うほど泣けました。本書のゆずちゃんと違って、うちのニャンコはまだ温かくてふわふわで、医者さんに「埋葬まで腐敗しないように氷を猫の脇に置いて下さい。」と言われていたのに、父がニャンコが寒くないようにと(とても寒い雨の日だった)、小さいペットボトルに温かいお湯を入れてニャンコの脇に置いて、ニャンコも赤ちゃんのおくるみのように毛布でくるんでくれました。本書でも毛布でくるむシーンがあって、思い出して悲しかったです。本書のふんわりとした温かい結末がうれしいです。著者の旦那さんもとても温かい人だなあと思いました。

ゆっこちゃんさんのレビュー 5 読み終わった

今の日本マンガ業界に携わるすべての業種の方々、マンガ家はもちろん、その配偶者、編集者、編集長、装丁デザイナ、印刷、流通、小売、読者、すべてが関わり生み出された結晶、行き着いた極致、名作である

るうさんのレビュー 読み終わった

飼い猫とお別れした時のことを思い出し、涙がポロポロ出てきました。
とても共感できる、お話でした。

未設定さんのレビュー 4

ゆずシリーズの最終巻。
シリーズの順番をよく理解してなくて、この巻を一番最初に読んでしまいました・・・。
でもこれから読まなかったら、他の巻は読まなかったかもしれんなぁ。
死を前にして、やり場のない感情を抱きながらも、細かくゆずのサイズを計ったりして。
動揺してるんだけど一方で冷静な自分がいるような状況がリアルでした。あと、いろんな考えがめぐりめぐっているところも。
どこに落とし込んだらいいのかわからない感情。
単に、「ありがとう、おまえのことは忘れないよ。」というのではないから、読んでいてとてもいたい。整理できない気持ちを整理するまでを描いているから。

kotoraroseさんのレビュー 5 読み終わった

号泣本。何度読んでも泣かされてしまう。

じゅんさんのレビュー 読み終わった

新年早々、つい再読してしまった・・・。長年共に暮らした猫、ゆずに死なれた漫画家とその夫。動物の死の話には泣くしかないのだけれど、著者の須藤さんがへろへろに嘆きながらもどこか冷静な描き方をされていて、そこがこの漫画の優れたところだと思う。しかし・・・ゆずを火葬する寸前、「行くな!助けてくれなかった神様のところへなんか行くこたない!」と、いつもゆずを呼んでいたように腰をパンパンと叩く須藤さんには、やはり、涙・涙・涙・・・。「今、ちょっとあんたヤバイ人になってますよ」と自分突っ込みしながらも、一緒に帰ろう、と穏やかに呼びかける気持ちがわかる。初めてこの漫画を読んだ時には、うちの猫たちはまだ若くて、別れの日のことなんて考えていなかったけど、その日がたぶんひたひたと迫ってきているこのごろ、また、泣けてたまらない。

ちょさんのレビュー 5 読み終わった

 ……。

 この作家は強いなぁ。というか作家の業を感じる。
 どんなに悲しくても辛くても「いつかそれを表現するために」冷徹に客観的に見てるのだろう。

 面白いとか泣いたとかではなく、すごい。

 絵柄は少女マンガの人だけどハードボイルドだ。

ぬーさんのレビュー 5 読み終わった

ゆずとのお別れに、号泣。


全87レビュー中 1 - 25件を表示
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