狂乱家族日記四さつめ (ファミ通文庫)

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著者 : 日日日
制作 : x6suke 
  • エンターブレイン (2006年2月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (476ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757726208

狂乱家族日記四さつめ (ファミ通文庫)の感想・レビュー・書評

  • ボリュームたっぷり。やや強引だが後味良し。

  • 新展開の「参さつめ」の発売から早数カ月。「狂乱」の次作の発売をジリジリしながら待っていたあなた! 日日日先生はやってくれました! なんと「参さつめ」の1.4倍(当社比)のシリーズ最大ボリュームで「四さつめ」の登場です!! さらに物語は、乱崎家の3男。生物兵器の雹霞と「パチンコ屋」の娘さんとの淡い恋物語を軸に、死んだはずだった雹霞の生みの親Dr.ゲボックの出現、乱崎家の「なごやか家族作戦」を妨害しようとする超常現象対策局の一派の暗躍など、ますます予測不能の領域に! いったいどこまで行くのか日日日&乱崎家!?

  • 大ボリュームで読みごたえあり、怒涛な展開で楽しめました。次巻からどうなっていくのか楽しみです。

  • 初登場キャラがポッコポコでてきてちょっとつかれる。各キャラに少しづつしか関心がもてなくなってきた…。

  • 厚い。
    475pと普通のラノベの二倍くらいのボリューム。
    分けても良かったんじゃないかとも思う量だけれど、話の切れ処が難しいから結局はこの形になったのかと思う。
    本も今までに比べて重ければ、話の内容も重め。雹霞と千花の2人の話で雹霞が生物兵器という設定ゆえに「人」であろうとする雹霞の話が重い。

    最終的にはドタバタでムリヤリ収めた感じだけど、狂乱してたのは超常現象対策局側だったね。

  • なんか大変なことになってるよ?

  • SD凶華がかわいくて笑えたw 乱崎家に新展開ありつつ、あいかわらずのあばれっぷりw

  • 絵もかわいいしねっ

  • 番外編的なノリ。
    あくまでノリ。
    実際は今後の物語に大きくかかわる登場人物とか目白押し。

    雹霞<ヒョウカ>の物語は、こうぐっと来るものがありました。

  • とにかく雹霞と千花が可愛い。この二人が一緒にいるととても和みます。慣れないながらも一生懸命家族になろうとしてるのがいいなあ。通常よりも厚めなんですが、そんなの全然気にならないくらい面白い。

  • 狂乱日記 四さつめ
    今回は、千花と雹霞のお話。
    千花の学園生活、雹霞の過去と向き合いが中心。
    そのためか、通常の2倍ぐらいの厚さになっています。
    元死神二番さんとかパチンコ屋の娘さんやDr.ゲボックが活躍します。
    プチ凶華も出番です。

    ただ、派手な舞台のなぞが置き去りのまま終わっていますが・・・。

  • 千花良いなぁー。「お嬢さん」も良いなぁー。
    日日日の小説は結局「愛だらけ」な気がするw 悪役にも悲しい過去とか、やむをえない事情があったりするし。救いがありすぎな気もする。

  • 凶華が遊園地で大騒動を繰り広げる少し前のこと、雹霞はパチンコ屋の娘さん
    に「恋」をした。そして、そんなこととは少しも関係なく凶華は母親?に目覚め、
    千花は転校した学園で番長?となった。乱崎家のそんな平和?な日々の中、
    死んだはずのDr.ゲボックが現れ、周辺にはしだいに不穏な空気が漂って
    くる―。

  • とりあえず表紙はいつもめっちゃ可愛いよな。挿絵も。読み応えがありました。個人的に雹霞好き。でも一般人まで普通でないのはどうかしら。面白いっす。

  • 「さっきから騒がしいなぁ誰かなぁブッ殺しちゃおうかなぁキャホーとか考えてたら花山厳一郎略してハナゲのおじさんじゃないのねん?イエ!イエ!イエェ!今日もハナゲおじさんは顔が怖いのねん地獄に帰りやがれ妖怪って叫びたくなるわねん、お久しぶり!」―――本文より抜粋

  • 怒涛のボリュームで読みごたえたっぷりでした。月香の正体にはびっくりでしたっ!

  • いやな予感は的中するもので、やはりどんどん話が重く壮大に…次以降はたぶん買わないかと思われ

  • 日日日は出だしは良かったのですが、どんどんと造りがあらくなってきたのでどうかなと思っていたのです。
    それで買う気はほとんどなかったのですが、書店に行ってみて表紙のデザイン、厚みを見て購買意欲をそそられました。
    読んでみれば内容も肉厚で、買ってよかったと素直に思えた作品です。
    次も楽しみにしています。

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狂乱家族日記四さつめ (ファミ通文庫)の作品紹介

凶華が遊園地で大騒動を繰り広げる少し前のこと、雹霞はパチンコ屋の娘さんに「恋」をした。そして、そんなこととは少しも関係なく凶華は母親?に目覚め、千花は転校した学園で番長?となった。乱崎家のそんな平和?な日々の中、死んだはずのDr.ゲボックが現れ、周辺にはしだいに不穏な空気が漂ってくる-。千花の学校が麻薬汚染!?現象対策局に新局長就任!?新展開だった前巻を超える予測不能の『四さつめ』!怒涛のボリュームで登場。

狂乱家族日記四さつめ (ファミ通文庫)のKindle版

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