ななついろ☆ドロップス (ファミ通文庫)

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著者 : 市川環
制作 : いとう のいぢ 
  • エンターブレイン (2006年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757728349

ななついろ☆ドロップス (ファミ通文庫)の感想・レビュー・書評

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  • この小説は、『ななついろ★ドロップス』のストーリー前半部分を思い切りカットしたもので、主人公である「すもも」と「正晴」の築き上げた仲睦まじき姿をわずか5ページで説明するため、本作品に初めて触れた人は「いきなり物語終盤!?」という置いてけぼり状態に陥るかも知れない。でも、最後まで読んでほしい。この一冊の中に、本作品の素晴らしさが目一杯に詰め込まれているのだから。手抜きなどでは決してない、登場する人物の一人一人に想いが込められている。
    章ごとの冒頭には、原作での人気OPテーマ【コイスル★フローライト】の歌詞が載るのだが、この歌詞を持ってくる部分が上手い! 読んでいて、「ああ、あそこの部分か!」と音楽が流れてくる。あらためて、【コイスル★フローライト】の歌詞が忠実に作られているのだと思える。
    原作は大人のゲームで、アニメは子どもに見せて全然大丈夫なように作られ、大人気を得た本作品、『ななついろ★ドロップス』。この小説でもまた、すももと正晴の純愛なストーリーを、そしてその二人を見守る、温かく優しい人々を涙を浮かべて見ることができる。

  • 友達に誕生日にもらいました。
    ストーリーはあまり好きな感じではないのですが
    文章の語り(?)とか展開がすごいよみやすかったです。

  • ななついろワールドに初めて触れたノベル。物語は後半から始まるので、アニメでもコミックでも大体のストーリーを知ってからの方が読みやすいです。2人には幸せになってほしい。

  • いとうのいぢさんの絵がすっごくキュートな一冊。アニメにベタ惚れでネットで購入しました。話の流れは速く、読みやすいです。ただ、話を知っていないと全然ついていけないと思います。でも私は好きなので星五つ!

  • かなりよさっげ。
    本編すももルートの後説

  • 「世界で一番星に近い町」舞方市星ヶ丘。その町の「星城学園」に通う普通の男の子、石蕗正晴は怪しいジュースのせいで小さな羊のぬいぐるみに変わってしまう。その後、元の姿に戻ったものの記憶を失ってしまう正晴。不思議な杖に選ばれた女の子、秋姫すももは彼の記憶を取り戻そうとするのだが……。すれ違う想い、そして2人だけの約束の行方は!? 大人気の恋愛初心者どきどきアドベンチャーゲーム『ななついろ★ドロップス』の小説版がついに登場!

  • いとうさんの絵目当てで買ったようなものですが(・・・)可愛らしいと思います。原作持ってないので良く分からないのが惜しい。

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ななついろ☆ドロップス (ファミ通文庫)の作品紹介

「世界で一番星に近い町」舞方市星ヶ丘。その町の「星城学園」に通う普通の男の子、石蕗正晴は怪しいジュースのせいで小さな羊のぬいぐるみに変わってしまう。その後、元の姿に戻ったものの記憶を失ってしまう正晴。不思議な杖に選ばれた女の子、秋姫すももは彼の記憶を取り戻そうとするのだが…。すれ違う想い、そして2人だけの約束の行方は!?大人気の恋愛初心者どきどきアドベンチャーゲーム『ななついろ★ドロップス』の小説版がついに登場。

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