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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
今回はエミリー=ブロンテの「嵐が丘」。
数字で書かれた手紙、拒食症。私にとっては、たまらない作品だった。
題材が『嵐が丘』
この作品がどうも好きになれないせいか、共感や情が動くことはなかった。
ただ、すぐに読み終わるリーダビリティ或いは軽さは魅力か。
嵐が丘のあらすじを知っていれば、本書の構図はすぐにわかります。
文学少女二巻。
わたしは二巻からぐっと面白くなった印象です。
救われなくて、救われる。
憎しみと愛情は裏返しのところに存在してる。
一つの愛の形がすごく好きです。
この巻から涙がずっと止まらなくなります。
遠子先輩の言葉にはいつも救われます。
なかなか重い作品…途中までは何が起こっているのか全然分からなかったけど、後半の遠子先輩の謎解きからはぐいぐい引き込まれた。もはやラノベの域を超える物語。次巻も楽しみ。
泣いた
今回も有名な話と関連してるけど、その関連度より恋愛要素が強いね
ラノベでもこんなのもあるんだなー、と。
『文学少女』シリーズ、第二弾です。
前作に増して心を鷲掴みにするシーンが沢山収録されています。遠子風にいうと、苦みと甘さが上手く交わり、舌の上で仲良く踊るコーヒーミルクの味がするお話でした。
いつか『嵐が丘』の原書を探して読もうと思います。
まるで映画みたいな物語でした。前作と違って灰色の雰囲気のなか、進んでいく物語。そしてラストのは交響曲の最終楽章のような展開が。
非常によかったです。
嵐のように激しく切ない話でした。 愛が憎しみに変わってしまった彼の気持ちも、憎しみながらも愛してしまった彼女の気持ちも想像するしかないけど、胸が二つに裂けそうなくらい痛みました。 彼女には、別な形で幸せになって欲しかった。
描かれているのはまさしく悲劇なのだが、切なさや悲しさというより、嵐のような激しさが印象に残る。
この世で最も醜くて純真な愛でした。
『嵐が丘』がテーマの物語。
嫌悪しながらも、何度も読み返してしまう物語だった。
作中で評する『嵐が丘』の魅力と同じように。
不道徳で狂おしい思慕に駆られる自分勝手な登場人物達の結末が気になり読み続ける。そして少女と幽霊の交錯する人格が混乱をきたしてしまう。真相を確かめようと何度も読み返してしまう。
麻貴先輩も遠子さんの弟のような流人君も、かなり個性的でビックリでした☆謎の数字も謎が解かれるまで分からずでした。^^;
爽やかな悲劇という印象。感情移入するには至らない、少し距離感のある悲劇だった。「嵐が丘」という物語を題材に、さらなる物語を作ろうという試みは楽しくて、続刊にも期待したい。

今回の主題は「嵐が丘」
まさに嵐が丘のあらすじをなぞるような展開
けど、なぜ再現したようなストーリーなのかということが気にかかってた
このままだと名作を利用しただけの話になってしまうなぁ、と
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