群青学舎 一巻 (ビームコミックス)

  • 2970人登録
  • 4.13評価
    • (693)
    • (301)
    • (472)
    • (10)
    • (2)
  • 322レビュー
著者 : 入江亜季
  • エンターブレイン (2006年8月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757729186

群青学舎 一巻 (ビームコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 本当に素敵な作品だと思います。
    入江さんが描く人物は魅力的な人達だと思うのですが、特に、子供達が愛おしいです!連れて帰りたくなります!かわいいっ!!

    『異界の窓』 微笑ましい。自然と笑顔になってしまいました。


    『とりこの姫』 ベタな展開ですが、キュンキュンキュンです。キュンを求めている人におすすめしたいです。

  • 好きになる予感はしてた。やっぱり好きな感じだった。
    どの話も続きが読みたくなる。憎いなぁ。

  • ずっと読みたかった、入江さんの短編集。
    ばらばらのお話なのに、不思議につながっている。
    昭和な雰囲気を漂わせるノスタルジックな絵だけど、絵だけで読ませる、すごい作家さんだと思う。

    お話をひとつ選ぼうと思ったけど全部好きだわ~。

    乱と灰色の4巻も発売されましたね!
    楽しみでーす。

  • ほんとうに大好き。絵を見ているだけで幸せになる。瞳はくりっとしていて力強くきらめいて、流れる髪の描き方も好き。短編ひとつひとつが宝箱みたいにキラキラしていてときめく。要するに全てがツボ。何気なく手にとり初めて読んだときの衝撃は忘れられない。

  • 「漫画」の上手い人だと、一読して感じさせる作品だった。話も人物も台詞も絵も画面もけして華やかではないし、独特というほどのものではないのだけれど、緩急のつけ方、というか、極めて欲しい場面で極めるのは勿論、不意打ち、眼前に迫っていた顔を避ける事が難しいように、いきなり間を詰めてくるその駆け引きが上手くて、惹き込まれる。はっとさせられる表情を描けてしまう方だから、それは一層強い引力になる。丁寧に作品を作っているなと作者の真摯な姿勢が伝わってくる佳作。

  • 色々なタイプの漫画が一度に楽しめる。
    個人的に二話と最後の喫茶店の話がツボ。良作!

  •  最近書評や本屋で目につくので今日買ってみました。はずしたらヤなのでとりあえず一巻だけにしたのですが、まとめて4巻まで買えばよかったと後悔しました。帯に期待の新鋭とあったのですが、絵柄はなんだか80年代調?でやや古めかしく感じます。たぶん絵もお話も私には萩尾望都をホウフツとさせるものがあるからだと思います。1巻の中では「白い火」がよかったです。明日続刊を読めると思うとうれしいです。

  • 短編集は好きではないのだけど、これは良かったと思えた。

  • 『花と騎士』みたいな中世ヨーロッパの話が好き。
    しかもまさかのオチ。

    『ピンク・チョコレート』は男のロマン。
    現代の話は少々生々しさが強かったかな。

    『森へ』はカムイ外伝が始まるかと思った。
    背景の描き込みの細かさと多さが素晴らしい。

  • テイスト様々でどれも面白い。骨の髄まで少女漫画好きなので「ピンクチョコレート」とかとても好き。

全322件中 1 - 10件を表示

入江亜季の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
浅野 いにお
有効な右矢印 無効な右矢印

群青学舎 一巻 (ビームコミックス)に関連するまとめ

群青学舎 一巻 (ビームコミックス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

群青学舎 一巻 (ビームコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする