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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
とりこの姫 と アルベルティーナ が好き。
ひとつひとつのお話が、きらきらしてる。
とても楽しかった!
今さらながら手に取ってみた入江亜季作品。基本的に1話完結のオムニバス形式になっている。どの話も上手くて雰囲気があり、「読ませる」漫画家さんだと思った。とはいっても、この人の漫画は読者を選ぶけどね。ファンタジー系の創作同人誌のような作品。
入江先生好きです。ほんとに好きです。
この本で一番好きなのは白い火です。漣子が健気可愛くてほんともうたまりません。静間超羨ましい。
とりこの姫もすごい好きです。
完成度の高い短編が読める作品集。一編一編が確かな世界を持っているので、「群青学舎」だけでいろんなジャンルの話を楽しめる感じ。登場人物にとてもいい男がいたり、とても悪そうないい男がいたりするのですが、女性キャラはスタイル抜群の美女が多く、また強くて可愛くてワガママなのでした。
短編集で、大きく波乱のある話、ラブコメ、子どもが先生を好きになる可愛い話など色々なお話が収められているのですが、その中で一番好きなのは、最初のキツネ尾の少年の話。
尻尾を踏まれて、その後には踏まれないように手で持っているのとか、眠っている様子とかがすごく可愛い。獣耳とかではなく、尻尾だけがキツネ、というのがまたいい。
その話にしても、おばあさんが森の中を歩いて行く話にしても、口では説明できないような不思議な雰囲気を画面で表現するのがうまい人なんだなーと思います。
あまりの素敵さに全巻購入
何て絵の上手い人なんだ!
身近な話もありますが
こういうファンタジーちっくな話で
かつ短編かつ恋愛ってないから嬉しい
女の子がとにかく可愛かったなあ
カフェの意地っ張り美少女が一番好き
セキグチドールを初めて見た時の様なときめきが…(変態かーい)
本棚に並んでいたのを
何気なく手に取って読み始めた短編集。
とにかく絵の質感(肉感?)と
キャラの目力が素敵で
一気に入江ワールドに引き込まれた。
一冊に入っているお話の
ジャンルも数も多くて読み応え◎!
1作1作で長編が作れそうな個性的な短編ばかりで
すごく面白かった。
「乱と灰色の世界」を読んだ後に買った。
長編で気に入ったけど、短編集は微妙って作家も多いんだが、この作者のは外れない!どの話も好みすぎて読み返し過ぎだ~
ずっと気になっていた漫画でしたが面白かった~です!
「花と騎士」が特に好きだったかな。後、ティナさんの話が可愛くて。
だけど、読みこむたびにじわじわ良さが伝わって来る、そんな漫画でした。特に「森へ」とかは、あーなるほどそういうことか!とわかると楽しい。
貸してくれた子の情報だと、続刊でキャラが繋がったりするらしいし、どうなるか楽しみです。それこそ「花と騎士」メンバーの他の話も読んでみたいな~。
タイトルに反して、学校とか全然関係ないところに度肝を抜かされました(笑)。
モノクロのはずなのにキラキラして見える!ちょっと不思議な話がいっぱい。人物が生き生きと描かれています。全4巻
偶然本屋でみつけて買いました。
絵柄がとにかく私の好みどんぴしゃりで、細かいところまで
丁寧に描かれています。ホントに絵がかわいいです。
連作集になっているんですが、感動する話や笑えたりする話
いろいろあります。私的には『とりこの姫』と『薄明』が
お気に入りです。
全体的にたまりません(笑)和洋入り交じったファンタジーのような、青春もののような、学園もののような…次の巻も買うぞ!
ほんとうに大好き。絵を見ているだけで幸せになる。瞳はくりっとしていて力強くきらめいて、流れる髪の描き方も好き。短編ひとつひとつが宝箱みたいにキラキラしていてときめく。要するに全てがツボ。何気なく手にとり初めて読んだときの衝撃は忘れられない。

白い火ととりこの姫が好き。





