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みんなの感想・レビュー・書評
あいかわらず校舎中を駆け回る階段部の第3巻。正直、校舎の構造が複雑でレースの様子はよくわからない。
でも、みんないろいろ悩んでいたり、わがままになったり意地になったtり、あーでもないこーでもないと走っているうちに解決したり、その青臭いというか泥臭いという感じが「ビバ、青春!」て感じでなんか好きだった。
“「天ヶ崎泉争奪階段レースを開催致します」 生徒会長の言葉に、幸宏は耳を疑った。どよめきが広がる。夕食の席。生徒だけが集まっている食堂で、遊佐は高らかにそう宣言したのだ。側に立っていた中村がガクッと肩をコケさせた。 「先程、二年の天ヶ崎泉さんが階段部を退部。女子テニス部に移ることになりましたが、女子テニス部は天ヶ崎さん獲得のチャンスを他の全ての部に与えたいと申し出てくださいました。よってここに... 続きを読む »
あーだめだーもしかしたらこれは脱落するかも。
いや、ストーリーは好みなんです。
下手な恋愛ものにはしらず奇妙な部活にあけくれすがすがしく。と。
だけどおそらく主人公?と思われるゆうこのウザったさがたまりません。
空気もよまずにぎゃーぎゃーぎゃーぎゃーといいたいことだけ言って。
まっすぐなキャラだとは思いますが、悩んでるキャラたちの横でも無理難題を言ってふんぞりかえって。
二巻までは対して気になりませんでしたが、三巻で苛々。
このままゆうこが突っ走るのなら読むのやめるわー。
美冬やいずみはかわいいと。中村もかわいいです。というかゆうこ以外はみんなわりと良識のある人間ですね。
ひたすらレースゲームをする本作。 無駄と思える青春模様。設定がいい感じ。 学校の校舎内にコースを設定し、 そこをダッシュで駆け抜け、タイムを計り、それを競う。 通称『階段レース』今日も『階段部』は走り続ける。 そこに階段があるから、そして・・・「走りたいから!!」 ふたつ名もいい感じです。 神庭幸宏 = 「缶バッチ」 九重ゆうこ = 「静かなる弾丸」 刈谷健吾 = 「... 続きを読む »

天ヶ崎泉がメイン。彼女は階段部を辞めてしまうのか?





