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真説 ザ・ワールド・イズ・マイン5巻 についての感想・レビュー・書評


真説 ザ・ワールド・イズ・マイン5巻 (ビームコミックス)
265人が登録 ★3.93

著者: 新井英樹 
マンガ / エンターブレイン / 644ページ / 2006年10月25日発売
ISBN/EAN: 9784757729964
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評価平均: 3.93
登録数: 265
レビュー数: 25
価格: ¥ 1,344 (参考価格:¥ 1,344)

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みんなの感想・レビュー・書評

hinukitomokoさんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ 全部読んでの感想。理屈っぽさから抜け出すのかと思いきや、そのままでいってしまった。話が進むごとにキャラ設定をしていくのは、マンガの悪いくせだと思う。特に塩見警部補とか。ストーリー自体はありきたりだが、... 続きを読む »

pon1969さんのレビュー 5 読み終わった

圧倒的なパワー感。 漫画に引きずられる。 読んでいて二つの漫画が思い浮かんだ。 古谷実の「ヒメアノール」と「デスノート」 ヒメアノールの森田が最終巻で言う 「もう本当に悔しくて・・・その場で死にたくなった・・・」という言葉は自分を認識したときに自分が生まれてもった性癖にこらえきれずに漏らした言葉。 自分を否定しながらも、自分のために殺し続けて罪悪感にさいなまれる。 ... 続きを読む »

サンショドウさんのレビュー 5 読み終わった

○年越しで最終巻を読むことができました。

モンちゃんがカリスマになってしまいました。
最初の頃の野ザルのようだったのが輝くイケメンに。
何という。
そしてやっぱり、通しで読むと疲れました。

一切は繋がりあっていて、円環を踏んで至り輪の中に返る。
哲学的と言うよりも宗教の考え方に近いような。
もしかするとどちらも同じものかもしれません。

ぼぶさんのレビュー 5 読み終わった

 なんすか圧倒的じゃないっすか。この有無を言わせない力強さ。こんなマンガ初めて読んだ。

urnesさんのレビュー 4 読み終わった

賛否両論のエピローグというのも頷ける最終章。
人はどう生きるべきか、生とは何か、死とは何か。「受け入れろ。全ては繋がっている」の真意とは何か……。
本作は作者が語ったように道徳の教科書として、考える種を得る教材としても大いに価値があると感じた。
できるだけたくさんの人に読んでもらいたい。そして、あくまでモンという存在は人類の反語的な存在であることも忘れてはならない。

ぬけがらさんのレビュー 5 読み終わった

何回読んでも心がうちふるえる

兎来栄寿さんのレビュー 5 読み終わった

「命は、平等に、価値がない」

圧巻、重厚、濃密、圧倒的、超弩級、至大至剛、抜山蓋世……
そんな形容が次々と浮かぶ、規格外のパワーを持った作品でした。

人間が人間らしく生きている。台詞が熱く、倫理道徳を穿つ。
背景の描き込みが凄い(連載当時スタッフは半死半生だった事でしょう)。

「宮本から君へ」もそうですが、誌面から迸る熱気に気圧され、
漫画という媒体はこれ程のエネルギーを持ち得るのかと再認識させられます。

しかし、開幕から忌憚なくエロスとバイオレンスの嵐なので
万人にお勧めする事は適いません。好悪は激しく分かれるでしょう。
とはいえ、漫画読みとしては必ず読んでおくべき、漫画史に残る傑作。

95点。

さんのレビュー 5 読み終わった

読後がつらくてどう受け止めていいか分からない。まず面白かった。次にモンちゃん・トシ・マリアの行方が衝撃で、心臓ぐわしでした。あと棚にしまうスペースが無い。とにかく私はトシに感情移入して読んでいて、トシと一緒にモンちゃんに振り回されて恋してるような感じでした。トシ、モンちゃん好きすぎだろ。マリアも大好きですが、彼女の行方には、物語としての役目が彼女の魅力相応に負わされていて、ある意味納得でした。しかしトシは・・・トシは・・・。とりあえず新井英樹いじわるい。面白い!すごい!のは確かですが。警察の面々・猟師・記者たちのサイドストーリーもいい。

rabukachiさんのレビュー 5 読み終わった

私的に
マンガの最高峰。
ラストだけ納得いかないけど。
それでも最高峰。

映画化しないかな~

am0rmさんのレビュー 読み終わった

ものすごいパワーを持った漫画だった。
情報量が多すぎて一気には読めなかった。

このマンガには「生」と「死」が描かれている。
「セックス」と「暴力」が描かれている。
「現実」と「虚構」が描かれている。

呉 智英が「偉大なる失敗作」といっていた理由も今ならわかる。
まさにこれこそがマンガにおける「偉大なる失敗作」だ。

マリアが死んでしまったところ以降は
蛇足のような気がしていたが、
作者の「マリアの死以降はエピローグ」と
いうことばを聞き合点がいった。

結局のところ、これは作者もいうように
「壮大な大ぼら漫画」に過ぎないのかもしれない。

それでも尚、このマンガは圧倒的な魅力とパワーで
読者を捕まえて離さないのである。

kumabun00さんのレビュー 4 読み終わった

こう終わるか。いやー面白かった。
マリアとモンとトシの逃避行が結末を迎えるまでは本当に圧倒的な勢いだった。ただマリアの死からモンちゃんがどんどんあちら側の世界に行って地球規模化してくのは少し残念だったな。モンちゃんの過去編はどうも蛇足感が否めない。
トシの最後は切なさと「これしかないよな…」と了解できた。どこまでも哀れに無様に描こうとする作者の冷徹さ、凄いと思う。
モンちゃんに料理を出してるトシは、女にしか見えません。恋愛してます。壮絶片思い。
風呂敷の畳み方が火の鳥の焼き直しだと言われるのは否定できない気がするが、呉さんが「偉大な失敗作」と言っていて私はそれに賛成。この時代に地球をぶっ壊すホラを吹ける風呂敷を持ってる作者は偉大だよ。そこまでの意思と根気には、敬服するしかない。大統領の台詞と「神はあなただ」というまとめ方には鳥肌が立った。

onthecatさんのレビュー 5 読み終わった

ぼくたちの生きる、セカイに関するおはなし。

パオ美さんのレビュー 5 読み終わった

物凄い読み応えだったです。

とみーさんのレビュー 3

なんだかよく分からんが地元が舞台だよ!と
ご当地作品的なきもちで読んだらえらいことになった

eliさんのレビュー 5

世界はおれのもの

ryohei-kさんのレビュー 5

殺戮と怪獣が気付かせてくれたのは、崩壊すべき世界の所有者でしたとさ。全編に漂う捻ったユーモアが天才的な超名作。

cos31さんのレビュー 5

そんなオチありかよーーー

モンタナさんのレビュー 5

読む時期を間違えると大変なことになるんじゃなかろうか。人間は、常に物事に「意味」を求め、そのあまりにも愚鈍な性質の下、物語は加速化する。本当の狂気は、トシか、モンか、ユリカンか、飯島か、塩見か、警察か、マスコミか、大衆か…。その判断の価値基準は何なのか。世界はそれを肯定も否定もしない。

キョウヘイさんのレビュー 5 読み終わった

何回読んでも最高に圧倒的で衝撃的。<br>
<br>
ユリカン、塩見、菅原、星野、飯島と脇役が最高。作者自身が言っているように、トシモンよりも職業人の描かれ方の方が力強く感じる。

もりさんのレビュー 3 読み終わった

2007/4/24購入
2008/5/19読了

mutomoさんのレビュー 4 読み終わった

2007年3月4日(日)読了。

kikoさんのレビュー 4

はぁ・・苦しかった 殺戮を繰り返すトシモンとヒグマドン 両者に共通するは綺麗な目 命の価値は平等でないの? ヒューマニズムって何? 過激な描写の間に描かれる軽薄な人々 本当に読んでいて苦しくて私生活に支障をきたした 正直苦手分野だけれど読んでおきたい作品 もはやこれは漫画ではない

koharukoharuさんのレビュー 5

いやいや,これは面白い。荒唐無稽というかなんというか・・・
1日で全5巻読みきってしまいました。1巻の最初だけはかなりダレるんですが,その後は一気に盛り上がります読破後は疲労感たっぷり。

残念なのはサイドストーリーが多すぎること。でも,それを差し引いても満足度は充分5。

毒みかんさんのレビュー 5

誤射のシーンは意味もなく泣ける。
英語を話そうとするモンちゃんがいる。
なにか変わった、ってことなんだろうか。

さんのレビュー 3

<A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2006/10/post_4c51.html" target="_blank">2006年10月25日</A><br><A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2006/10/__1b3d.html" target="_blank">2006年10月26日</A>

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