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金の王子と金の姫 ~神の眠る国の物語~ についての感想・レビュー・書評


金の王子と金の姫 ~神の眠る国の物語~ (B's-LOG文庫)
67人が登録 ★3.36

著者: 剛しいら 
制作: 佐倉 汐 
本 / エンターブレイン / 188ページ / 2006年10月14日発売
ISBN/EAN: 9784757730144
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評価平均: 3.36
登録数: 67
レビュー数: 9
価格: ¥ 462 (参考価格:¥ 462)

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みんなの感想・レビュー・書評

とりこさんのレビュー 5 読み終わった

戦争と恋と王宮ロマン。
世界観もリアリティもキャラクターも大変わたくし好みで、楽しく読むことができました。
序盤の展開早いな! と思ったけど、後半、ウラルが対ハッシュウィルの作戦について語るシーンなんてわくわくしながら読んでしまいました。
祖国復興と恋に揺れるシーナもかわいい。
あとウラルかわいい。シーナが唄うシーンでしょんぼりするのがとてもかわいい。
女の子としてのシーナ、姫としてのシーナ、王国復興を使命とする王族としてのシーナ、そしてゴート王の騎士としてのシーナ、どのシーナもかわいかったです。

こういう王宮と戦争が交差するようなお話が書きたい。

suyanさんのレビュー 4

「神の眠る国の物語シリーズ」
王道ヒロイックファンタジー。
こういうファンタジーものが好きな女性が、喜びそうな内容が満載です。
ヒロインが恋に落ちる王様が、あまりキュンッとこなかったですけど・・

確かに甘めの恋愛要素もあるんですが、基本は王宮ロマン。
別の星からやってきた生命体が神となって、活躍するという設定もなかなか楽しい。

そして、番外編でもある「黒の騎士と赤の淑女」が、このシリーズのなかでも特に面白かった。

ラストまで、飽きることなく楽しく読むことができます

理緒さんのレビュー 2

まだ序盤だからかな。
これ一冊だけ読むと何だか内容が薄っぺらく感じてしまった。
(08.07.18)

薫流さんのレビュー 4

ミトリ愛。

Kotokiさんのレビュー 4

...2007/11/03:読了...<br>
まだ序盤ですが、久しぶりに好みの恋愛ファンタジー?に出会いました。終わり方が好みだといいと思います…

心愛さんのレビュー 4

ウラル国は大国ハッシュウィルに攻め滅ぼされた。王家の生き残りは双子の金の髪を持つ美しい兄妹だけ。兄王子は脳を痛めてこん睡状態の中、妹姫はウラル神の力を借りて隣国に助けを求める。戦争の中、友情や恋に悩み、自国の運命のために自分を犠牲にして戦うシーナの姿は輝いて見えます。“神”という不思議な存在を通して様々なことを教えてくれる作品です。

謙樹さんのレビュー 4 読み終わった

最初、オーソドックスなヒロイック・ファンタジーなのかな?と思って読んでたんですが、なんか違うような・・・。神様であるウラルが、別の星からやってきたという設定にSFなのか?とちょっと驚きましたが、その設定が面白いな、と思いました。

柚子さんのレビュー 2

ほころびが少しばかり〜…って、続くんですか。うぬぬぬ。

mai1191さんのレビュー 3

面白かったです!!剛しいらさんってBLの方だけどこの後どういう展開になるのかとても気になります。モトは女の子なんだけど神様が入って上手い具合に展開していきます。絵もとてもきれいなんだけどどっちかって言うと皆可愛い系なので男性の線の鋭さとかがなくてそこはちょっと残念。でも続きが出たら買いますネ。なかなか良かったです。

全9レビュー中 1 - 9件を表示
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