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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
オリジナルBLをしっかり読むのは疲れたw下巻と春はパラ読み。こっちの方が面白かったのだけど。
まさにBLはファンタジーだった。設定だけで妄想し始めると燃える。
自分は女の子が好きなんだなあと思いました。
初めて読んだBLがこの作品でした。
かなりぬるいので初心者のわたしには楽しめました(*^_^*)
世界観や絵が好きで、上下春と所持既読です。
とにかく、萌え。
切っても切れないパートナー(切ったらしんじゃうからね)って、ちょっとでも孤独を味わったことのある人なら、憧れるんじゃないだろうか。
かならずしも物語のように、相性抜群巧くいくとは限らないけれど、私がいないと生きていけない、あなたがいないと生きていかれない、そんな存在がいたら、心強いのに、寂しくないのに、って。
本作は、たぶん、べつに力の伝達がキスじゃなくても、たとえば手のひらを併せるだけでも、充分に『特別な関係』は伝わってくるくらい、しっかり読ませる話。
元々は同人誌で描かれた作品らしい。
学園、美少年、(一部)年の差。個人的にはまる要素満載。
恋愛感情は抜きにしても、それぞれのパートナーに対する感情の動きにぐっとくるものがある。
キスが生きる糧になる二人のお話し。
息をするように当たり前で、なにより必要なこと。
生きていく為、ただそれだけではなくて
お互いでなくてはダメだということ。
絆を大切にする主人公たちの
心があったかくなる、優しい物語です。
どのコンビもらぶらぶでいいなあ…!特にアレクシのヤキモチ具合と、二人にナチュラルに惚気られるハネスの三人組ににやにやしました。
古い雑誌を古紙にだす前に読み直していたら、非常に気になったので単行本を購入。
BLともいいきれない設定だけれども、耽美好きでなければ なぜ男同士でなくてはならないのか? と思うかな。耽美好きなら、萌えられるお話です。
ほんわか友人以上恋人未満(あるいみ恋人以上?)、互いに依存性高く離れられない2人の学生生活など。
供給者と補給者という、それぞれのパートナーを幼い頃に割り当てられ、お互いにエネルギーを吸ったり、吐き出さなければ生きていけない人たちの話。
エネルギーの媒介は唇。なので、キス状態です。
NLもBLもありますね。共学校の話なので。
主人公は男の子たちで、表紙の右の子が補給者(吸う側)のアレクシ、左の子が供給者(吸われる側)のラエルです。
食事同然の行為を、とても大切に思っている風習があるので、パートナー同士で恋人同士になることも。
けれど、アレクシは淡白であまり意識してないのかなーと思うラエル。
ラエルは別段意識してないです。
ある日、転校生のハネスが興味本位でラエルにキスをしてしまった!
さあどうするアレクシ!
私は上下巻しか読んでいないのですが、ほかにも続編があるようなので買ってみたいと思います。

絵がとにかく好みだったので買ったのですが、正解でした。





