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みんなの感想・レビュー・書評
主人公張政の視点で語られる邪馬台国騒動記。
結構エグい感じで話が進むのですが、登場人物が底抜けに明るく強いのでぐいぐい引っ張られてしまいます。
とにかくハルカがかわいい!
ゲーム天外魔境3のボツ案の小説化だそうです。 私は天外魔境2が大好きでした。確実に私の青春に影響を与えたと言えるほどです。 このゲーム、日本を舞台にしたファンタジーで、1は坂東、2は関西、3は九州を舞台にしています。当時中学生だった私は知らないことばかりでしたから天外魔境によって日本の地理、文化、伝統、風俗、旨いものなどいろいろかじって、もちろんファンタジーですから所々いい加減なのですが、それ... 続きを読む »
本来、この話が天外魔境IIIになるはずだったそうです。PS2で出た天外IIIは読み込みが酷くて序盤で放り出してありますが…
邪馬台国の時代に召喚された主人公の異世界ファンタジー。主人公とヒロインの初々しくも妙にエロい恋愛がなかなか面白い。
桝田シナリオらしく、結構エグかったりグロかったりする描写も多いけど、話のテンポが良く、とても面白くて長編なのにグイグイと読み進めてしまった。
元・天外IIIとしては前半部分なのだそうで、後編にあたる「炎天の邪馬台国」も是非読みたいと思った。
俺屍のPSPリメイクができるということで、桝田省治の小説を買ってみた。連休中に分厚い本を読んでみたかったというのもある。
純粋に小説として評価すると文章表現の面でどうかと思うが、ゲームシナリオのノベライズと考えると楽しかった。この人が作った新作ゲームをやってみたい。
とにかく面白い。
主人公の二人が初々しくて、ドキドキする。
テンポよく読めて、終わったあとはすっきりした気持ちになる。
途中で現実の厳しさを味わい、読みながら心が折れそうになるが、主人公のまっすぐな心で元気になる。
謎のまま終わっているところもいくつかあるので、続編に期待。
「ハルカ 天空の邪馬台国」は、 現代に生きる主人公の高校生「張政」と ヒロインである古代の巫女「ハルカ」を軸にした 冒険ファンタジー小説。 作者は、90年代に家庭用ゲーム機で発売された 名作「天外魔境2の」のプロデューサー、 近くは プレイステーションの名作「俺の屍を超えてゆけ」の作者でもある桝田省治氏。 本書の内容についての感想ですが、一言、面白いです。 まず、本書... 続きを読む »
まだ読み途中なので感想とは言えないがグロ描写がそこそこにある。痛々しいのが苦手な人には少しきついかもしれない。
ちぃっと大人向け(笑?)な桝田 省治先生原案の諸説です。挿し絵は佐嶋真実先生がやっていらしてとてもお美しいです。
「これが『天外魔境』の原型だ」
高校二年の夏休み直前、とある事件で停学となった俺は、気分転換に旅行を決意。
資金作りに自宅の蔵を物色すると、一枚の青銅鏡を見つけた。すると急に鏡が光り、少女の顔が浮かびあがって俺に声をかけてくるじゃないか!
不思議には思いつつも導かれてたどり着いた先は、なんと三世紀!そして空には『邪馬台国』が浮かんでいた!!
――種族を越えた戦争のさなかに展開する、時空を超えた究極の遠距離恋愛の行方は!?






