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みんなの感想・レビュー・書評
さりげに2005年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞作品。作者のデビュー作です。
登場人物の心情と細かい動作の描写がピカイチ、そしてヴィクトリア期のイギリス風俗の描写も変態的に上質です。ある意味、ひとつの趣味を突き詰めていったところの頂点のような作品ですよね。そんなところに脱帽です。あとがきちゃんちゃらマンガのテンションも素敵です。
エマ本編も素晴らしかったのですが、この巻が一番気に入ってます。雰囲気が良い漫画が詰まってて、何度読んでも楽しめる感じ。
こっから本編とは違う番外編シリーズです。
ケリーさんとダグの話が良過ぎてそれだけで満点です。
DVDも、ファンならば楽しめます。
華やかさや色彩の好みで言ったら断然特装版の方が好きだけどキャラには敵わない。通常版のケリー先生とダグは素敵だった…。ダグはまさかあんな性格も外見もいい男だとは思っていなかったので不意打ちを食らいました。この人は…エマで一番のいい男かもしれない…!とにかくダグは素晴らしかった。あまりのヒットに鳥肌が立ちそうだ!
外伝も面白いですよ<BR>
本編を読んでいれば,ますます面白さ倍増です!!<BR>
僕は"The Times"がお薦めかな…<BR>
DVDには「幕間」という一期と二期のつなぎとなるアニメが収録されています<BR>
総集編タッチなんですがなかなか味わい深いですよ<BR>
通常版とは表紙が違います。特装版は結構はっちゃけた感じですな。番外編を集めたものですが、どれも面白かった。ケリーさんとダグの話、なんとなくイメージしてたダグとはまるで違ってかなり楽しかった。DVDの方は新作アニメとはいってもほとんど総集編だったけど、しっかり楽しめる作り。






