緋色の欠片 -壱の章- (ビーズログ文庫)

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著者 : 水澤なな
制作 : カズキ ヨネ 
  • エンターブレイン (2007年8月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757735842

緋色の欠片 -壱の章- (ビーズログ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 乙女ゲームが原作らしい
    全然しらないんだけどおすすめされたので読んでみたー
    けどこれすごい途中でつづくだったよー><

    逆ハーものですね
    誰がすきかな~~うーん
    同ない年の子がかっこいいかなー
    いっこした・おないどし・いっこうえ(がふたり)・大人!って感じのラインナップ

    俺たちがお前を守るぜ!的な
    主人公の女の子がなんかあんまり好きじゃないかな・・

    全然関係ないんだけどふしぎ遊戯が読みたい~~~
    (全然関係ないな・・)

    お盆休みぜんぜん読めなかった・・3冊・・・orz

  • 第一巻はそのままゲーム本編に沿った展開。

    ゲームを買うかどうかどうしようかなと迷っている人、ゲームをプレイしてすごく好きだったから、という人にオススメ。

    第一巻はほぼゲーム本編に沿った展開ですが、心情描写が小説の方が丁寧かなと思います。

  • ゲームクリアが全く出来ないあたしにとっての救いの一冊!(笑
    読んだらゲームがしたくなりました。

  • 元になったゲームはまだプレイしていないのですが、ビジュアルの美しさがずっと気になっていました。
    小説を読んで色々喚起されたので、もう少ししたら多分購入してると思います。
    和風ファンタジー好きな方にオススメですね。
    文体もすごく読みやすかったので、文章読み慣れてない方でもいけるかと。多分。

  • カズキヨネさんとの出会いでした――。
    美麗すぎる絵に金欠なんてお構いなしにレジへGO。
    前に感想書いた華鬼もこの小説読後、同じ絵師さまということで購入しました。うう、某ドラマCD買いたいのにお金がぁ・・・・(涙)
    話は結構楽しかったですwwww
    和風ファンタジー、大好きなんでwww
    ただちょっと文が・・・・(汗)あと、話の盛り上げ方が・・・・。
    やっぱゲームの小説化となると、色々な分岐もあるでしょうから、大変ですねぇ><
    まぁ、楽しかったです。
    続刊も受験勉強の間に読んでみようと思います。
    あとり先輩としんじ君が好みです(ぁ)

  • 友達からこれのゲーム面白いからぜひやってみて。じゃなかったら小説だけでも読んでみて! とお勧めされたので読んでみた。
    あー…突っ込みどころが多すぎて、なんともかんとも。
    原作がゲームということなので、小説に期待しちゃいけないのかもしれないけど。
    全体的に「なぜ?」に対する理由付けがない。そして登場人物も疑問に思わないらしい。
    なぜ封印をといてはいけないのか、なぜ戦わなければいけないのか、なぜ守られるのか、なぜ敵対する者がいるのか…などなど
    そもそも封印されているものは何なのかという、根本に関する説明もない。色々知っているらしい祖母はこれだんまり。
    やる気あるのか。
    「本能が肯定している」「体の奥がそうだと言っている」とか、それでOKなんて、いくらなんでも雑すぎませんか…

    イラストはきれいだし、設定も好みではあるんだけど、お話としてはうう~~~~ん……
    あ、和風ファンタジーかと思っていたら、カタカナの敵が現れて、主人公をカタカナで呼んでるんだけど。ってのに笑った
    続きは気になるんだけど、だけどなぁ…

  • アマゾン中古で30円だったので年甲斐もなくご購入~♥♥
    弐、参も購入予定。

    アニメもいい出来なので、活字で読んでみたいと思った。

    アニメだと夢のシーンのセリフが聞き取れないまま
    次のシーンに移ってしまったりで…アニメ+原作活字が一番
    自分にあっていると思う。

    文章はレヴューを見ていたので、まぁこんな感じかな…と許容範囲内。

    キャラとアニメが好きなので☆5つ
    アニメの補足だと思って読んでいる。

    カズキヨネ様の表紙絵がきれいでGOOD♪

    あとがきでドライの若かりし頃の写真に触れられている。
    き、気になるじゃないかー!!

    おまけの「闇色の戦慄」が面白かった。大蛇さんこわ、面白い。

    主人公の珠紀がなにより好感が持てる。
    (千鶴はちょっと…じめっとしていて…イマイチだった。)
    続きも楽しみー。

    驚きの仕掛けを発見した。表紙のカバーをはずして見てください。
    手が込んでます♪

  • 乙女ゲーを知るきっかけになった本。
    ぼろ泣きでした。

    だけど、借りた本なので手元にはない。

  • すでに読み終えてたんですが、読み直したので…。挿し絵がご本人だったので購入したものなんですが…実はゲームをしてなくて本から入りました(^。^;)面白かったと言えば面白かったのですが、普段、本を読んでて三人称なのに突っ込みが入ったりと…何だか、ちょっと違和感を覚えながら読んでたのを覚えてます。

  • ゲームはやってない。

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緋色の欠片 -壱の章- (ビーズログ文庫)の作品紹介

両親の海外転勤を機に、祖母を頼り幼少の頃を過ごした季封村に帰ってきた珠紀。だが村に着くなり見たこともない化け物にいきなり襲われる!混乱し逃げようとする珠紀を謎の少年・拓磨が羽交い締めにして囁く…「そっちはだめだ」-と。世界を滅ぼす力を持つ刀『鬼斬丸』とは?玉依姫とは!?そして玉依姫を守る守護者たちとは…。珠紀の周りで宿命の輪が静かに廻りはじめる-!!守護者たちの意外(?)な一面も見られる短編『闇色の戦慄』他、お楽しみも満載。

緋色の欠片 -壱の章- (ビーズログ文庫)のKindle版

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