イムリ 1巻 (BEAM COMIX)

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著者 : 三宅乱丈
  • エンターブレイン (2007年7月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757736368

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イムリ 1巻 (BEAM COMIX)の感想・レビュー・書評

  • マンガ版ナウシカを彷彿とさせるSF。
    登場人物の悪意の描写が凄まじいと思った。
    今年はこれが一番かもしれない。

  • や~っと読めました、イムリ。
    三宅乱上先生のお名前だけは存じていたのですがなかなかマンガに手をゲットできずにいました。

    その前にPETを読んだのですが、その面白さに脱帽、絶対イムリも面白いと踏み三巻まで購入。どうして全巻買わなかったのか悔やまれるところです。
    それほどまでに続きが気になる!

    なんだろおな~、絵柄は本当に人を選ぶと思うけど、そのほかは天才的です。本物です。
    人を選ぶ絵柄だといいましたが、乱丈先生の描かれるキャラクターの唇は妖艶です。私は好きです。

    また、これは見方によるものであり、失礼にあたるかもしれませんが、多少BLちっく?な描写もありドキドキさせられます。PETでもそうでしたよね。

  • 雰囲気いい!

  • 雑誌(ダヴィンチ)に紹介されて読んだんだけど、一巻から引き込まれました!なんていう壮大な世界観なんだ!読みごたえ超あります。それぞれの階級?の人たちの暮らしや、地球にはいない動物の描写もすごい。それぞれのエゴむき出しな感情も…すごい。絵は好みが分かれると思いますが、断然おします。今はチムリがかわいくてしょうがないです(笑)

  • 良質ファンタジー。

  • 8巻まで読了。
    続きが気になるなあ…。
    設定を覚えるのに3巻くらいまでかかってしまったが、進むにつれて加速度的に面白くなる!
    「奴隷化」とか「獣化」っていうのが、ある意味死よりも恐怖を感じさせる。
    厳格な階層社会で主人公デュルクが、「本当の心なんて意味が無い、奴隷になった方がマシじゃないか」て吐き捨てる場面が印象に残る。
    宗教、軍隊、民族、超能力、異星、夢…
    要素の盛り込み方の独特さと絵の迫力がすごい。

  • 平成の怪物、三宅乱丈先生。
    現在8巻まで出てます。
    ヤバイです。ハンパじゃないです。
    SFファンタジーの大傑作となることでしょう。

    世界観を把握するのに少し時間がかかるので、1巻はちょっと人を選ぶかも。

  • 旅のイムリになりたい、、、

  • 久しぶりに造語が沢山あるマンガ。専門用語を覚えるのが大変なのに惹かれる。
    三宅乱丈なのにギャグがない!笑

  • ダ・ヴィンチ プラチナ本 2008年4月号

  • 世界観が独特で面白い。物語の中にきちんと読者を引き込んでくれる。登場人物も魅力的。中毒性があるタイプの漫画。

  • 独自の世界がしっかり構築されていて、たいへん魅力的。久々に骨太のファンタジーに触れた気がした。ちょっと佐藤史生さんに雰囲気が似てるかな?
    この世界ならではの用語が、次から次へと出てくる点がやや残念かも…理解が伴わないまま、先に行かなくてはいけないので、もったいないような感じがする。
    もう少しスローペースがよかったが、今はとにかく先が気になる。一巻無料のワナに初めてハマりそう(笑)
    あと、女性がどうも美しく見えないのは、なぜだろう…。

  • とりあえず、三巻まではガマン

  • 設定が独創的で面白い。ストーリーはかなりハード。

  • ファンタジーを読みたくて買ってみた。

    主人公はカーマとどう戦っていくのか?イムリとカーマの古の争いはどうやって解決されていくんだろ?と今後の展開が気になる本。

  • コミックの割には読み応えのあるコミック。ストーリーが面白くなっていきそうな感じがある。絵は若干劇画調……と言ってもいいんだろうか?違う気もする。……ところで、最近は講談社、小学館、集英社以外のコミック読むことが増えたなぁ……

  • とても面白いです。設定が綿密で独特。それに伴っての用語や考え方も独特。話も続きが気になって仕方ないです。今、一番次刊が楽しみな漫画。

  • この人の作品は『ぶっせん』から入ったので、その特有の絵柄をギャグからシリアスに変換して読むのに苦労したのですが(笑)。
    一度慣れたら、世界観の奥行きと展開運びにグイグイと引き込まれた。スケールだけが拡がり過ぎて置いてけぼりをくらいがちなSF漫画の中で、土着の民俗的なファンタジーと、得体の知れない宇宙的なSF要素の配分が絶妙。練られた語録も世界観にリアリティを添えていて素晴らしい。
    今いちばん続きが楽しみな漫画のひとつ。根玉子食べたいなあ。

  • 久々にいい漫画家さんの作品に出会った。
    五十嵐大介以来かな。

    専門用語が多くて読みづらいが、1~3巻くらいをざっと読んで、
    戻って1巻から読み直すと普通に理解できるので、初見の時はちょっと我慢が必要。戻って読むと、あちこちにヒントが散らばっていたのがわかってそれもまたおもしろい。

    勢いがあって濃い絵なので一見して男性の作者なのかな?と思っていたが、感情の表現が豊かなので作者が女性と分かって納得。

  • 世界観が深い、その分多少ややこしや。

  • もっと早く読んどけば良かった。

  • この一巻目までは、世界観や用語をつかむのが大変ですが
    頭に入ってしまえば続きが気になって一気読みな作品です。

    BOOK☆WALKERで1、2巻100円セールをやっていたので買ってみたのですが、
    こんなすごい漫画を知らずにきたことが恥ずかしいです。

    巻末に用語解説があるので、参照しながら読んで頭に入れていくのがいいと思います。

    私はもう一度読み直しました。

  • 設定が細かい!でも嫌いな感じではない。
    まだ始まったばかり。今後に期待。

  • 面白いけどはまりきれない。絵が見にくい。

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