緋色の欠片 -参の章- (ビーズログ文庫)

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著者 : 水澤なな
制作 : カズキ ヨネ 
  • エンターブレイン (2007年11月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757738430

緋色の欠片 -参の章- (ビーズログ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 緋色の欠片最終巻。
    前作に続いてゲーム本編沿い(拓磨ルート)です。

    心情や描写がゲームより丁寧に描かれているのと、拓磨ルートとはいえ「緋色の欠片」シリーズであることを意識してか、最後はゲームと異なり、大団円ぽくなっています。(それでも拓磨ルートであることは明白ですが)

    シリーズを通して拓磨にフォーカスされているので、購入の際は要検討。
    狗谷遼に至っては第三巻の最後のオマケでちょろっと登場するのみで、守護者はおろか珠紀との接触も描かれていません。

    ゲームファンの拓磨ファンだったら楽しめるシリーズだと思います。

  • 緋色の欠片完結編。1、2巻より分厚目ですが一気に読めました。色々ありつつ最終的にはハッピーエンドかなという感じ。それにしても、巻末の読み切り小説…。
    今回のはいい感じの後日譚とかでほのぼの読めたんですが 、1、2巻は主人公の扱いが可哀想過ぎるんですがこれでいいんか?落とされたり、水浸しのまま放置されたりとかさ…;;

  • アニメが微妙な終わり方だったので、アニメ→本→ゲームでいってみようと思う。(まるで逆ルートだけどね…)

    はー、切な面白かった。。。
    読み終わって幸せな気持ちになりました♥♥

    珠紀とみんな良かった、良かった。

    さて、これでゲームをプレイします。
    楽しみ、楽しみー。

    ヨネ様のイラストにため息ー。

  • 緋色の欠片参。

  • *番外編は珠紀争奪戦
    *珠紀はきっと確信犯←

  • シリーズ3作目

  • ゲーム本編をプレイして、読むのが正しいかな?とうか、そのほうが楽しめると思う内容。
    お話のベースは拓磨ルート。なので、拓磨すきーさんが一番楽しめる内容にナッテマス(笑)
    狗谷の存在は、ほぼないので、狗谷すきーさんは悲しいかも(´・ェ・`)

  • おまけの腹黒大蛇さんと腹黒美鶴ちゃんが大好きです。

  • 完結で、ゲームとは違う展開を見せてくれた後半部分も良かったです。
    挿絵が相変わらず美麗で満足でした!
    番外編も多く、楽しませてもらいました。

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緋色の欠片 -参の章- (ビーズログ文庫)の作品紹介

「あなたは拓磨の中にいるなにかを、目覚めさせようとしているの」-拓磨の中に存在するものが戦いを呼ぶとして、祖母・静紀から彼と会ってはならぬと命令された珠紀。自分といると拓磨は人の心を失くし鬼に変わってしまう、そう思い一度は拓磨を拒絶する。しかし、拓磨の血に流れるものの正体を知った珠紀は、復活した鬼斬丸を封印するため、迎えに来た彼とともに運命に立ち向かうことを決意する-!今すべての謎が明らかに…。玉依姫を巡る宿命の物語、いよいよ感動の最終巻。

緋色の欠片 -参の章- (ビーズログ文庫)のKindle版

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