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アヴァロン 灰色の貴婦人 についての感想・レビュー・書評


アヴァロン 灰色の貴婦人
54人が登録 ★4.00

著者: 押井守 
本 / エンターブレイン / 271ページ / 2008年05月02日発売
ISBN/EAN: 9784757740686
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評価平均: 4.00
登録数: 54
レビュー数: 12
価格: ¥ 1,785 (参考価格:¥ 1,785)

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みんなの感想・レビュー・書評

きりゅさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 2011/09/14購入・2012/05/10読了 美しい装丁。 映画で不思議に思った謎の部分が徐々に解明されていく様に胸が踊らされました。 銃のことはよく知らないのですがそれでも物... 続きを読む »

河童猿さんのレビュー 3 読み終わった

『アサルトガールズ』の予習として…、
押井守さんの世界観の復習として…、読んでみました…。

『機動警察パトレイバー』も…、『攻殻機動隊』も…、
好きな作品ですが…、

そもそも…、ゲームをしないボクには…、
『アヴァロン』の世界観は…まったく…わからない…。

やっぱり…、
文章よりは…映像で…、ということなんでしょうかね…。

Cipher(サイファ)さんのレビュー 4 読み終わった

映画を見た時の衝撃は今でも覚えているが、小説を読んでもやっぱり衝撃が。

映像よりも文章のほうが生々しい。食事にしても、バトルにしても。たまり場や町のすたれ具合というよりむしろ○ソ具合が…。

傭兵マーカス目線の物語。映画はアッシュ目線で進んでいたから、あの人かな?と思ったけど、全然関係ないマーカスでしたな。

映画・小説という虚構の中に、虚構のゲーム「アヴァロン」という世界を作り出す押井さんはやっぱりまともじゃなく。すげーなー。と思う。

カフカさんのレビュー 4 読み終わった

この小説はさりげなく現実というものの本質をついていると思う。
現実といえども所詮は個人の認識次第なのだから。あなたとわたしの現実が異なっているとしてもなんら不思議ではない。

ことろで、久しぶりにウィザードリーやりたくなった。

akahiraさんのレビュー 4

押井の映像と、川井憲次の音楽が脳内を駆けめぐる。押井ファンは必読でしょう。

うらさんのレビュー 4 読み終わった

いい大人がゲームに熱中ししまいにゃ廃人になってしまう話でも押井守が書けばこんなことになりました。
てかんじですかね。
押井さんの作品は「戦争ごっこ」に興じる平和ボケした社会にカツを入れることを趣旨とする作品が多いと思うのですが、でも彼自身(彼の作品自体)がリアルではないことは自明なわけです。
その矛盾を決して拒絶せず、あくまで「趣味の世界」であるところの作品をここまで昇華する手腕にはいつも感服します。
あと、ブックデザインもいい。アヴァロンという世界を裏切っていない。
本全体が微妙に黄昏れであるような色をしている。いいねえ。気に入っています。

文若さんのレビュー 3

監督の監督による監督のためのノベライズ。だと思う。
食べ物のミョーな方向に拘った描写が個人的に好きなんですが。

○眼鏡さんのレビュー 5 読み終わった

高度な戦闘シュミレーション『アヴァロン』。<br>
<br>
疑似現実世界で繰り返される戦闘。<br>

現実と非現実の狭間で『アヴァロン』は存在する。

夢野 旅人さんのレビュー 3

字と行間がたくさんあるので、あっという間に終わった

映画化するというので、ネタばれになるといけないので具体的な内容に触れません。

近未来というが、どうしても現代のアクションものに思える、門田、大薮に近いかも、Stephen Hunterもはいっているのかな STBやBISの舞台にありがちな感じ ボーンやディアハンターもすきなのかな

著者が前段では世の中には既視感に包まれている云々と書いているが
様々なテクスチャーやイメージにしたり顔・・・

うん確かに、そうですね、この作品が

映像の趣味はおなじようなので、別に問題ではないのですがね

さんのレビュー 3

武器や軍隊マニアではないので、銃器の名前とか
そういう戦略的な雰囲気を描くシーンでは四苦八苦しました。

ただ臨場感はある。
ただあのオチは…、

うん。マジっすか…みたいな。

Reilaさんのレビュー 4 読み終わった

DVDアヴァロンのサイドストーリー。映画を見てたので、世界観はなんとなく理解できました。が、随所に出てくるアーサー王伝説の知識がないので、調べてみなければ・・・。加えて銃の解説の多さ。作者のこだわりなんでしょうが。
最後、接続してるはずのゲームの世界が現実なのかフィクションなのか・・・クラインの壺的な発想で面白かったです。

satomusuさんのレビュー 4

衰退していく社会の中、非合法のネットワーク体感ゲーム「アヴァロン」が人々を魅了していた。
若者たちは電脳世界の戦いに自らを賭けその刹那に生きる。

面白いーーー!!
かなりマニア度高いデス。
銃好きはカナリはまるカモ。

AKとか。
FALとか。
SVDとか。

イヤ。一気読み。

全12レビュー中 1 - 12件を表示
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