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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
番外編。読んだことがあるかどうか微妙だったので、読んでみた。読んだ気がするが、それ以前に本筋を忘れかけているので、人物設定などかなり不安になりながら読んだ。
いきなり結婚式回を読んだので、汽車とか成長した子供たちとか出てきてびっくり。お父さんを説得する過程とか結婚に至るまでを端折っていたからね。時間が進んでたとは…。
何はともあれ大団円で終われたのは良かった!
つぎは『乙嫁語り』だ!
本屋で見つけてはいましたが、なかなか手が出なかった「エマ」
読んでみて、なんで今まで読まなかったのかと悔やむほどでした。
登場人物の表情、動き・・・言葉で語られない部分のことが、ほんと溢れてくるといいますか、森さんはすばらしいなあと思います。
久々にこんな切ない気持ちを味わうとは・・・(笑)
絵もすごくすばらしいです。ぜひご一読を。
短篇集3冊目で最終刊。アデーレとマリアの腐れ縁が良かった。女性の幸せは結婚だけでなく色々な生き方があるよね。そしてついにエマとウィリアムの結婚式が…最初の頃に比べるとエマがすごく綺麗なレディーになってて素敵。結局パパは納得したのかとか端折りすぎな面もありますが、有無を言わせぬ大団円なハッピーエンドはやっぱり良いものです。
ウィリアムの弟、アーサーの在籍しているイートン校でのエピソードがお気に入り。アーサーともう一人の監督生、ヘンリーが素敵。
身分違いの恋なんだけどその辺あんまり描かれないまま結婚式になっちゃった感じ。お父さんとどうするのかとか理解者ばかりじゃない社交界でどうやっていくのかをもうちょっと読みたかったなー
とりあえずハンスが好きだ!
最終巻。第7巻で一度締めましたが、改めて再度締め直してあります。二人がようやく結ばれたのはよかった。何となく気が強くなったように感じたのは気のせい?
「アデーレ幸せ」の中で「生きたと言えるような人生を生きたいから」というセリフ。それがエマの幸せによって実感できたのもよかったです。これはアデーレに限らず、全ての人に当てはまる言葉なんじゃないでしょうか。
エレノアも新しい道を見つけられてよかった。
あとがきマンガの次回作で読みたいもののアンケート。今読むとどの辺が参考になったのかがよくわからないです(笑)。面白ければいいか。それとあとがきマンガでちょっと気合いの入った絵(9巻や10巻の最初のコマ)を見ると、やっぱ女性マンガ家なんだなーと思いました。
大団円で、ハッピーエンドで、テンション高くてとても良いのだけど、最終的に結婚式に至ることの出来た、そのプロセスをもっと丁寧に書いて欲しかったなぁと思います。ボリュームはこれでいいんだけど。難しいな。
メイドブームの火付け役?「エマ」の最終巻。大団円ですが、それすらも当時の様子を伺わせる詳細さに拍手☆
19世紀まだ階級社会が根強く残る英国の、ある貴族とメイドのラブロマンス。
素晴らしかった! !何度読んでもあまりの世界観の完成度に引き込まれる。
森さんのメイド愛が炸裂してて、メイドがシーツをパリッと広げる仕事の描写やドレスの裾がふんわりなびくシーンとか、もう素敵すぎ☆
イギリスの田舎風景、社交界、万博などの背景も繊細で緻密。当時の音が現代まで聴こえてきそうです。
全体を通してセリフが少ないけど、その分コマ割りがとても丁寧でキャラの心情がよく出てるな~と思う。
ただ最後はちょっぴり残念かな…。
8巻から外伝という形にしたのは狙ってなのか、連載の経験不足か??グランドフィナーレであれも良かったけど、ジョーンズ氏(父)とエマの関係だったり、結婚後の生活をもっと深く読みたかった。
結婚式を描いた「新しい時代」が服装とかの描写に気合いが入っていて、じつにすがすがしい。読んでいてほっこりできた。
1巻だけを立ち読みした程度では「たいして…」と思ってて、購入まではしなかった。けれどほかに買う本もなく、半ばあきらめ気味で購入。
結論としては、すごく面白い!
ストーリーはオーソドックな恋愛モノ。だけどストーリーに特に不自然な点もないし、背景設定が細かく、これまた不自然な点がないですね。流れるように物語が進んでいく。
そしてその流れる1コマ1コマの絵に合わせるように、エマやそのほかの登場人物の雰囲気が感じれる作品。
読んでいて、とても心地のいい物語りでした。
10巻の表紙で、エマがメイド姿なのがまたいいですね~。
エマとウィリアムの自転車デート「自転車」、年齢不詳の謎の美女メイド長・アデーレの幸せ「アデーレの幸せ」、エマとウィリアムの結婚式パーティ「新しい時代」などの番外編集最終巻。
終わったぁー…。うー、寂しい。
でも最後に二人の結婚式を持ってきたのは、終わり方として最高だったのではと思います。みんな出てくるし。
それぞれがちゃんと新しい時代を迎えてるのが良かったです。まさに大団円。
途中の4コマも笑えました(笑)
欲を言えばあとがきでも言ってた、ハンスやグレイスの話も読みたかったですが…。
でもまた森さんにはメイドの漫画を描いてもらいたいなぁ。森さんの描くこの世界観が大好きです。もちろんエマだったら嬉しいけど、違うキャラクターが主人公でもいい。
ああ、終わるのが名残惜しいなぁ…と思う漫画でした。
全10巻、まとめ買いのまとめ読みしました……。
「乙嫁物語」の森さんの作品で、「乙嫁物語」から逆行する形で購入に至りました。
物語は19世紀末のイギリス。まだ、階級制度が色々煩く、社交界もウダウダあった頃のお話です。
この10巻の表紙の二人が主人公で、身分違いの恋愛について描かれています。
とにかく、森さんの描く女性は可愛い!!
こんなに、女の子が「女の子」でいられる環境が羨ましくなるぐらいに、可愛いと思ってしまいます。
今後の作品にも期待したい作家さんの作品だなぁと思います。
10巻完結。綺麗に終わり満足。
森薫さんは書き込み、資料蒐集、手間かけに定評のある女流漫画家さん。
恋を題材にするっていいなあと思わせてくれる。大抵の本はその題材で失敗するんだけれど。

ライゼムのお話が大好きです。
子どもって言うこと聞かない程可愛いと思ってしまいますね(笑)
エレノア~!!本当に良かった!!
で、
アデーレさん!なんと大胆な(笑)
ハンスさ...





