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みんなの感想・レビュー・書評
死神妻と暴君夫、一風変わった新婚夫婦を訪れたのはアリシアの最初の嫁ぎ先、バスツール家の現当主・エリクス伯爵。切り出したのはなんだか妙なお願い事だった・・・。時間を遡ること少し前、いつの間にかお屋敷に出現した少年のような少女・レネ。バルロイの配下である彼女の依頼は 『おふたりの夫婦生活を勉強したい』という困ったもの。微妙に「おなかが痛く」なるアリシアをよそに、来訪者たちに眉をひそめる強公爵カシュヴァ... 続きを読む »
メインはルアークだけど、同時にカシュヴァーンの焦りとかアリシアの『お腹が痛い』で、進展もありw すっかりカシュヴァーンのほうがアリシアにメロメロだしw ってかアリシアのセリフは…言われたらキツいだろうな… 『好きですわよ。だって私の理想の旦那様ですもの!』 『だってお金持ちで、寛容で、すてきなお屋敷に住んでいらして、『死神姫』なんて呼ばれている私を高く買ってくださった方なんですもの』 *... 続きを読む »
It's nice to read something light and easy. Another plus is the fact that it keeps you interested.
今回はカシュヴァ―ンの元に転がりこんでいる少年暗殺者・ルアークの過去に関わるお話。
案の定、ルアークの過去が痛かった……。きっかけとなる来訪者であるエリクス伯爵のくだりもなー。こういう中世貴族ものだから仕方ないんだけども痛かった。ホント、シリアスクラッシャーなヒロイン・アリシアの天然っぷりに救われます。まあ、彼女の彼女で決して良い境遇ではなかったんですがね。なんであんなに良い子に育ったんだろうとかちょっと気になった。その辺も今後明かされたりするのかな。
カシュヴァ―ンが抱える『闇』も結構深そうだし、二人の親展にももう少し時間かかりそうですね。そのじれったさがたまらないところでもあるんですが。
そして、最後の最後で物凄い爆弾落とされましたよ。なにあれ悶える……!! 作者ご本人はあとがきでラブコメ初心者とかおっしゃってますが、もう十二分に甘いですよありがとうございました!!!
“カシュヴァーンの後を追って隠し部屋に足を踏み入れたアリシアは、「あの野郎」と夫が吐き捨てるのを聞いた。 かつてカシュヴァーンの父が使っていた年代物の文机の上に、二人が送った守り石が並べられ、降り注ぐシャンデリアの光に虚しい輝きを返していた。 「ルアーク、今ごろどうしているのかしら……」 ぽつりとつぶやくアリシアの口の中に、鶏肉が規則正しく運ばれていく。 悄然と肩を落とし、ルアークのことを... 続きを読む »
シリーズ3作目。
可愛らしいサブタイトルだけど、その本当の意味は…orz
でも、羨ましがって自分で何もしない奴は嫌いだ。努力しろよ。
2010.11.6 購入/読了
【ネタばれ豊富】
・ルアークの過去
・カシュヴァーン暴走気味
・アリシアお腹ぽっこり?
・ティルが大人になった
・アリシアが頻繁に言う『買われた花嫁』などの発言の意図がなんとなくわかった
・家族がキーワード??
・『腹ぺこ道化』と『玩具の兵隊』の意味を知ると本気で怖い。こんなファンシーな表紙じゃない
途中まで読んだ本を読破しました。
カシュバーンとアリシアの恋愛度が濃くなってきて楽しいです。
息子x2二人早くも出来ました(笑)のが楽しかったです。
ルアークの思いを考えると、なんともいえなくなる。
表紙がものすごく好きでした。
あと、ラストが個人的にすごく好きな終わり方だった。
ルアークの過去話。<br />みんなアリシアの天然にほだされていくなぁ。<br />カシュヴァーンの今後に激しく期待(ツンデレ的な意味で)
「死神姫の再婚」第3巻。今回も新キャラを多数加えての、ルアークメインの話。まさか彼のお兄さんが登場するとは思いませんでした。その兄の命令でアシュヴァーン「おにいちゃん」を裏切りますが、結局は底抜けに純粋なアリシアのおかげで寧ろ前よりもっと「おにいちゃん」s(複数形)と絆を深めることができたようです。終章前の「家族」のやり取りが微笑ましくてたまらない。そして確実に「いちゃつき」っぷりが甘くなっていっている夫婦に萌え。今回はそのいちゃつきっぷりを参考にしたいと言うギャラリーもいましたし(苦笑)夫はもうすっかり妻にメロメロのようですが、妻の自覚がイマイチ…そのままでいてほしいような、さっさと自覚してほしいような…こちらも何とも微笑ましい夫婦であります。4巻目も楽しみにしてます!(2008/05/07読了)
2008/04/14:このシリーズはちゃんと買い揃えてるのでした。三作目。暴君とか言われちゃうけど最近はもっぱら政略の為に買った妻にめろめろ領主な旦那様と、怪奇小説大好きで会う人会う人に変わっていると言われまくる血筋が良いだけの貧乏貴族のお嬢様の奥様の話ですよ。あ、これで全部説明した気がする! 一作目・二作目と微妙に恋愛色薄めで来ましたが、今回はそれなりに進展したの……か、な? まぁ、そこまで薄いわけでもないけれど。

3巻目。
今回は、ルアークの過去のお話。
アリシアの前夫であるバスツール家も出てきて、前夫ブライアンが殺された理由も明らかになりました。
ルアークの兄サイードおにいちゃんも出てきて、またルア...





