くるねこ 2

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  • エンターブレイン (2008年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757743113

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くるねこ 2の感想・レビュー・書評

  • 誰の言葉か忘れたけれど、なるほどと思わされたフレーズ。

    犬「彼らは餌をくれて、撫でて愛してくれる。
      彼らは神に違いない」

    猫「彼らは餌をくれて、撫でて愛してくれる。
      私は神に違いない」

    ふにゃふにゃの小さな毛玉のような子猫たち、
    「不潔な男、あっちへ行け!」と言われながらもちびっこに興味津々、舐めずにいられないおっさん黒ぼん、すぐ耳ぺったんこになる怖がりやさんのトメち。。。

    悶絶する可愛さです。猫の可愛さの前にはひれ伏すしかない。彼らは神だから。。。

    胡ぼんの命を指一本と引き替えに助けてくれた番頭さんに感謝。。

  • 疲れた心の救世主、くるねこ♪

    数日前にくるねこデビューを果たした私ですが
    次にまた落ち込んだ時のために、読まずに我慢しておこうと
    固く心に誓った2巻を、やっぱり読んでしまいました。

    そして1ページめから、90g☆ひとくちサイズのにくまん大の
    くるねこ3にゃん隊の写真に、「きゃー♪」だの「わー♪」だの叫んで
    うちの猫たちに白い目で見られる始末。。。

    ミルクの飲み方にも個性がしっかり表れてる3にゃん隊の
    あどけない可愛らしさもさることながら、
    「不潔な男、あっちに行け」と言われてもめげずに
    「な・・・なめてもいい?」と寄ってくるぼんに、きゅん♪とします。

    調子を崩した胡ぼんの命が
    1本だけ爪の黒い、じまんの指と引き替えに救われるお話や、
    くるねこ大和さんが昔実家で飼っていたにゃんが若くして亡くなり
    その余命を、後に残ったまおがもらって22年も生き永らえるお話には
    ぽとぽと涙を落としながら、
    粋な計らいをしてくれる猫神の番頭さんの、密かなファンになったりして。

    私の中のくるねこブームは、一生続きそうです!

  • ついに買ってしまいました。くるねこさん。。
    この大きさ、厚み!!
    私の本棚に置く場所がないー(保存することはすでに決定)
    と迷っていましたが、ついに購入。

    毎日くるねこさんのブログをチェック&前のものもすべてチェック(したはず)
    ですが、改めて本で読むと結構知らないこともあるものですねー。
    追加の解説もあり、ブログよりも読みやすい気がします。

    すごく癒されました。
    そしてこの厚み!!読み応えがすごい!!

    しろくん(胡ぼん)、みみちゃん(宙)、みけちゃん(梅チカ)入園。

    胡ぼんが小さいです。そしてもんさんがいる。。

  • 前回のお話の続きです。
    猫を飼っている飼い主と飼い猫との生活の中での面白さを感じさせます。
    飼い猫の親ばかぶりで、猫とのそれぞれの遊び方や生活の中で猫の変な癖や捨て猫を拾っては、育てて、新しい飼い主を探している事や作家のブログ等のお話です。
    猫たちの病気の話も有りますし、病院での出来事等もあります。
    特に私は、病院での出来事が好きです。猫先生ところが。

  • 2012年12月25日

    装丁/くる屋

  • 2012/10/15購入・11/26読了。

    トメきちの怯えている様子が可愛らしかった。

  • また登場猫ちゃんが増えました
    べつに猫好きってわけじゃないけど、このマンガに出てくる猫ちゃんはみんなかわいくて、キャラが良くて、癒される
    1冊1000円するのがイタイけど、また続刊も読みたいな。

  • かわいい(*>ω<*)

  • 猫の特徴をとらえている、というか、猫好きにしか書けない漫画だと思います。続編が楽しみ♪

  • やはーやはーーー。
    くるねこ、おもしろすぎます。

  • この漫画、猫好きでなくてもおもしろそう。

  • マオ氏の話で泣いてしまった。

  • また3匹。
    そのうちのいっぴきが胡ぼんとなる。
    大人になった胡ぼんの寝顔はヒデヨシ(ますむらひろしさんの)みたい。

    思わずにま〜となるエピソード。

    えづきそうなくらい泣ける話もある。
    昔うちにいた猫を思い出して。
    結局いまだ立ち直れていないのかもしれない。
    PTSD?
    横に置いとくことができるかどうかというだけのことなのだろう。

  • 2010.6
    最初のねこさんたちに思い入れがあったぶん、猫が増えて登場が減ったのがちょいさびしかったり。にしても、みんな成長したなぁ。

  •  くるねこ大和さんの「くるねこ」の2巻です。

     ブログで、朝っぱらから号泣させていただいた、アレが収録されてます。

     で、もっぱらは、胡ぼんが拾われて(最初は目も開いてなかった)くるねこさんちの子になる過程です。
     ここのネコは、1匹1匹が個性的で、とにかくかわいくて面白い。

     最高です。
     いやされます。

     にしても、読みながら、自分自身を省みて……やっぱ、ネコ体質かもしれんと思う今日この頃。
     いや、も、人間にカテゴライズされることはあきらめてますww

  • ブログでおなじみのネコまんが。
    ネコを飼ったことがある人ならば
    本当に共感できることばかり。

    2巻はくるねこ保育園1が収録。
    おなじみコボちゃんの幼児期風景です。

  • 猫、大切にしなきゃなぁ。って思える本。

  • いや、楽しい(笑) ツボ(笑)
    動物モノはなごめるものがおおいけど、ここまでなごめるものは久々(^^)

  • マオ。・゚・(ノД`)・゚・。

  • 面白いなぁ、此の脱力感が堪らなくイイよ。出てるだけでもあと3冊もある。猫欲しいなぁ、でも、借家で犬猫両方は、まずかろうなぁ。

  • 一度ブログで殆ど読んでしまいましたが、でもやっぱりかって手元に置いておきたいものですよね。
    みんなでずっと仲良く暮らして欲しいです。
    仔猫のかわいさとかまったりした中にも事件が起こったりとか飽きないです。
    しかしくるさんの猫に対するパワーは尊敬します。
    うちも楽しく暮らそうっと。

  • 大和さんの妹さんが、警察に保護されていた猫三匹をもらってきてしまって・・・。写真も載っていたのですが、赤ちゃんというよりは新生児。哺乳瓶でミルクを飲ませ(一匹に飲ませている間に他の二匹が大和さんの背中にクライミングしている絵が可愛い!)排泄も自力ではできないから刺激してあげて、と本当だったらすごく大変なのに、淡々とお世話する大和さん。私も赤ちゃん捨て猫をそうやって世話したことがあるけど、生後一ヶ月は経っていたし、一匹だけだったし、でも、離乳食が食べられるようになるまでの間は猫のこと以外何も考えられないほど手を取られたから、大和さんのお気持ちは半端じゃないなぁ、と思います。ご実家の猫たちとご家族のやり取りも描かれていてすごく楽しい。特に、お父さんが背広のまま猫を抱っこしたり、猫じゃらしで遊ぼうとぐるぐる猫の周りを回ったり、なんかじ〜〜んとしちゃうんですよね。猫バカというスタンスではなくて、保護できる立場にいるから保護している、という感覚が感じられて読んでいてとても嬉しくなりました。


  • くるねこシリーズ第2弾。
    確か、発売翌日に買ったような気がします。

    それだけくるねこワールドに取りこまれているわけです。
    今回もわいわいがやがや。

    くるねこさんのお宅は、楽しそうです。

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くるねこ 2の作品紹介

人気ブログランキングイラスト部門1位。話題の「くるねこ」続編でござんすよ。描きおろしも増量大サービスけして損はさせやせん。

くるねこ 2の単行本

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