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コラボアンソロジー2 “文学少女”はガーゴイルとバカの階段を昇る についての感想・レビュー・書評


コラボアンソロジー2 “文学少女”はガーゴイルとバカの階段を昇る (ファミ通文庫)
269人が登録 ★3.48

著者: 野村美月  ほか 
制作: ほか  葉賀 ユイ 
本 / エンターブレイン / 350ページ / 2008年10月30日発売
ISBN/EAN: 9784757744844
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評価平均: 3.48
登録数: 269
レビュー数: 19
価格: ¥ 651 (参考価格:¥ 651)

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みんなの感想・レビュー・書評

松本ないこさんのレビュー 3 読み終わった

コラボ企画もの 野村美月が書く「学校の階段」が良い

yuyamamさんのレビュー 3 読み終わった

作品ごとに各作家の物語の組み方や目の付け所、文章の作り方の違いが現れていて面白かった。

ゆーくさんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ あんまりおもしろくなかったな・・・
ネタは好きですよ。
でも、
バカテスはバカテスであってほしいな。

雪守さんのレビュー 4 読み終わった

文学少女とバカテスのコラボが予想以上に違和感がなく、すごく楽しめました。でも琴吹さんと美波の会話が良かったですが、もう少し二人に祝福の光を…。それと作者のコメントも面白かったです。

やおさんのレビュー 3 読み終わった

「あの、私がどうかしましたか?」 帰り途中と思われる姫路さんがいつの間にか近くに立っていた。 「瑞希ちゃん、丁度良かったわ!」 「こんにちは、遠子さん。今日はどうしたんですか?」 「こんにちは。実はね、今日は吉井くんの頭が心配でここまで来たの」 今、天野先輩にサラッと傷つくことを言われた気がする。 「遠子先輩!それだとただの悪口です!」 「あ、そうね。ごめんなさい。そうじゃなくて、わ... 続きを読む »

Muさんのレビュー 4 読み終わった

ファミ通の4作家がお互いのキャラクターを使ってコラボした短編集。
それぞれすごく嵌っていて、面白かった。

『バカテス』と『文学少女』は好きな作品だったので、
それぞれのコラボは非常に楽しかった。
というか、心葉の女装とか、
遠子先輩の放送禁止用語とか、
フリーダムすぎだろ!(爆)

『バカテス』のキャラたちは、ほんとにコメディが似合っている。
どの作家の手に掛かっても楽しいボケ突っ込みをかましてくれるなあ(笑)

『学校の階段』は未読だったんだけど、このコラボ集で読んでみたくなった。
最後の美月先生が書いた『学校の階段』コラボは秀逸。
あいかわらず、上手いなあと思う。

一冊で3倍ぐらいおいしいコラボ集だ。

しむさんのレビュー 4 読み終わった

第1弾「狂乱家族日記」編も大好評の、ウワサのファミ通文庫コラボ集第2弾! 今度のコラボ作品は「文学少女」「バカテスト」「学校の階段」「ガーゴイル」と人気作てんこ盛り! 2007年にFBonlineで公開された「“文学少女”と乙女に集う召喚獣」(野村美月)「天栗浜のガーゴイル」(田口仙年堂)「バカと階段と召喚獣」(櫂末高彰)の3作に加え、井上堅二、野村美月両先生の書き下ろし作品を収録! カバーイラス... 続きを読む »

shimattasunさんのレビュー 4 読み終わった

バカテスは既に持っていて読んだことがあったので、その影響で購入!他の作品は漫画やアニメ、映画で見たことがあったが…。
意外と面白かった。笑はやっぱりバカテスの話が1番だが、櫂末高彰氏が書いた『バカと階段と召喚獣』が予想以上に笑えて好印象。
1番心に染みたのは、『"文学少女"とやってきた走者』だと思う。交換部活で全く異なるタイプの主人公が自分と向き合う姿がいい!

サマンサ☆さんのレビュー 4 読み終わった

学校の階段の作者のあとがきがイラッときたので-1させていただきました。
文学少女、ガーゴイル、バカテスはとても面白かったです。
学校の階段はストーリー性が自分にはあいませんでした。

違う作家のキャラをこの人が動かすとこうなるのか!!と嬉しくもあり、好きなキャラなのにこんな駄作にも書けるのかと悲しくもあり・・・・

いちさんのレビュー 5 読み終わった

これはいい!原作がわからなくても楽しめると思う。実際にガーゴイルは知らなかったけど、全部すらすら読めました!

こーじレーザーさんのレビュー 3 読み終わった

2010/7/9 読了

yoshikatsuさんのレビュー 4 読み終わった

”文学少女”目当てで買いましたが、バカテスも面白そうです!

dustsnowさんのレビュー 5 読み終わった

「文学少女」と「バカテス」と「ガーゴイル」と「学校の階段」のコラボ短編集。ちなみに「文学少女」は読んでる最中で、「学校の階段」は全巻読んだ。「バカテス」はアニメを含めてこれからで、「ガーゴイル」は未だ読んでない。

どれも良かったけど、特に「バカテス」がらみの3作はかなり面白くて、本編も読んでみたいという気になる。
あと、この4作品は似たものキャラが多いのも特徴かな。特に「文学少女」のななせと「バカテス」の美波が意気投合してしまうエピソードは面白かった。「へそ曲がり」系ツンデレのななせと「暴力」系ツンデレの美波、これに「クール」系ツンデレの美冬が加わればファミ通文庫最強のツンデレトリオになりそう(笑)当然、ターゲットは思いっきり鈍感な心葉と明久と幸宏かな。

違う作品のコラボって、いい方に作用するといろいろな発見があって面白いものだよね。

月居遥さんのレビュー 5 読み終わった

コラボ本。ぶっちゃけ完全に「文学少女」関連だけが目当てでした。 てか読後もやっぱし「野村先生凄ぇ!!!」でした。 自分が他のコラボ作品「吉永さん家のガーゴイル」「学校の階段」 「バカとテストと召喚獣」を知らないのも大きいですが、 筆力が野村先生群を抜いてますよ。 特に最後の「"文学少女"とやってきた走者」は凄い。 とはいえ「文学少女」を唯一他の先生が書いている ... 続きを読む »

八樹浅里さんのレビュー 3

 文学少女が目当てで、他の作品は名前を知ってる程度でしたが楽しめました。バカテスが気になります。
 しかし心葉くん、似合いすぎ。井上・竹岡両先生グッジョブ!(「殺された莫迦」)

あやにゃんさんのレビュー 読み終わった

文学少女シリーズの本だと思って借りてみたら・・・本人が書いている2次創作でした。
アンソロジってやつね

元ネタを知らなくても楽しめますが、
元ネタを知っていたほうがより、楽しめる本

コレをきっかけに他の作者さんの本を・・・ってのが狙いでしょうか

わかめさんのレビュー 3

文学少女とバカテスと聞いて。
学校の怪談、ガーゴイルも読んでいますのでたぶんたのしめるかと。

お亀納豆さんのレビュー 4

コラボ文庫第二弾は『文学少女』?『バカテス』?どっちだ?『狂乱』のときは本当に『狂乱』一色だったけど、今回は四作品が入り乱れている印象。どっかの告知にはコラボ文庫第二弾は『文学少女』って書いてあった気がする。でも表紙描いてるのは葉賀さんなんだよなぁ。デフォルメ化されてる遠子先輩と九重部長が可愛い。あと、姫路さんのおっぱいがけしからんです。また、文庫化に当たって、挿絵が描き下ろされているのが嬉しい。... 続きを読む »

全19レビュー中 1 - 19件を表示
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