狂乱家族日記 拾壱さつめ (ファミ通文庫)

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著者 : 日日日
制作 : x6suke 
  • エンターブレイン (2008年11月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757745179

狂乱家族日記 拾壱さつめ (ファミ通文庫)の感想・レビュー・書評

  • とくに書くこともないんだけど埋めたいので埋める。

  • 「世界会議」の開演。
    直前にあったミリオンの暗殺を企てたのは帝国。であり首謀者は時々名前は出てた「紅茶」。
    で、実は紅茶は閻禍の過去話に出ていた「赤髭」だったという事実。
    作中の章毎に語られてた閻禍の時代の話はここに繋がるわけだ。

    昔、月香によって再構成された人間は不老になってしまったらしい。不老ではあるがケガや病気をすれば死んでしまう存在で、すでに朝夜や泪雨夜は他界。
    赤髭にかぎらず他の兵も1000年間生き延びてきた模様。
    となると、他のキャラも生きてると考えていいのかも。

    不解宮の当主がようやく(声だけ)登場し、この当主も1000年生きながらえてようで、おそらくは当時の姫様。

    そして最後に紅茶こと赤髭に止めを刺したのは地下帝国の執事(?)キャラなバルトロ。
    ってことはこいつが閻禍の可能性が高い。

    で、平塚雷蝶が瀕死状態で変わりの別人格(?)として出てきたのは黄桜乱命。
    こいつも死なないキャラのようでいろいろ謎が多いが・・・多分エンカと朝夜の子供かなぁ。違う可能性も高そうだが;;

    閻禍伝説編が終了したので、次からは乱命がからんでくる裏社会編になるとか。
    次はどんな狂乱になることやら。

    そういえば短編集は読んで無いので読んでおこうかな。

  • 物語は過去と現在が複雑に絡み合い、登場人物も非常に多くて読み応えがありました。謎は徐々に解き明かされてきたけど残されてる部分も多くて。一段落なようでそうでないような。まだまだ宴は続きますね。序盤の優歌が健気でよかったです。

  • 各国の要人を乗せた都市型飛行船マスカレイド号の船内で起こった、衝撃の不解宮ミリオン暗殺事件。その犯人も不明のまま、神聖合衆国に到着した凶華、凰火たち乱崎家一同は、得体のしれぬ不安と緊張の中にいた。そして、ついに開催された『世界会議』当日、彼らの眼前で展開される驚愕の出来事とは!? 千年の時を経て、歴史の闇に葬られてきた『閻禍伝説』の真実の姿がついに白日のもとに! 馬鹿馬鹿しくも温かい愛と絆と狂乱の物語。シリーズ白眉の巻!

  • 『閻禍伝説』の真実もわかり、新たなステージへ向かう一冊。

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狂乱家族日記 拾壱さつめ (ファミ通文庫)の作品紹介

各国の要人を乗せた都市型飛行船マスカレイド号の船内で起こった、衝撃の不解宮ミリオン暗殺事件。その犯人も不明のまま、神聖合衆国に到着した凶華たち乱崎家一同は、得体のしれぬ不安と緊張の中にいた。そして、ついに開催された『世界会議』当日、彼らの眼前で展開される驚愕の出来事とは!?千年の時を経て、歴史の闇に葬られてきた『閻禍伝説』の真実の姿がついに白日のもとに!馬鹿馬鹿しくも温かい愛と絆と狂乱の物語。シリーズ白眉の巻。

狂乱家族日記 拾壱さつめ (ファミ通文庫)はこんな本です

狂乱家族日記 拾壱さつめ (ファミ通文庫)のKindle版

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