“文学少女”の追想画廊

  • 365人登録
  • 4.27評価
    • (74)
    • (26)
    • (37)
    • (0)
    • (0)
  • 23レビュー
著者 : 野村美月
制作 : 竹岡 美穂 
  • エンターブレイン (2008年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757745889

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有川 浩
有効な右矢印 無効な右矢印

“文学少女”の追想画廊の感想・レビュー・書評

  • 野村美月&竹岡美穂の"文学少女"シリーズから2008年に発表されたイラスト集です。文学少女シリーズ本編が完結した記念に発売されました。掲載されてるイラストは、本編に関するもののみですが、文庫の表紙や挿絵、様々な販促用に描かれたものが大判で見れます。この独特の淡いタッチの絵に癒やされます。そして、おまけショートストーリーは文学少女を読んできたファンは必読です。文庫だと物語を引き立てるためのイラストだったのが、イラストを引き立てるために文章があるような錯覚に陥ります。そのくらい切っても切れない関係にあります。

  • 大好き。綺麗で水のような風のような。

  • 竹岡さんの絵は本当に透明感に溢れている。

  • ファンは読んで損はないです。

  • 今までの口絵に表紙に、白黒挿絵。
    そしておまけの書き下ろし文。

    口絵のカラーには、載っていたそのままに文章付き。
    そうそう、と思い出しながら眺めていましたが
    やはりお目当て(?)は文章。
    貴方達交流続いてたんだ、というのが最初の感想?w
    相手を想う気持ちが、何だかまっすぐで透明で
    何にも変わってないな、と。

    しかし意地っ張りと言うか、初志貫徹というか。
    取っておいたものはより美味しい?
    多分完全に違うと思いますがw

  • 『文学少女』本編を読み終えて、もう一度遠子と心葉に会いたいよーと心が騒いで止まないので、渋々(嘘)手に取った画集です。

    本編イラストの回想はもちろん、スケッチブックと作家仲間からの寄せ書きも多々収録されており、『文学少女』ファミリーに加わるには申し分のない一冊です。強いて言えばもう少し書き下ろしがあればと密かに残念でしたが・・・・・・ドス黒い読者の欲が出ただけかもしれません(笑)

    『文学少女』ファンなら是非目を通して欲しい一品です。

  • 文学少女シリーズの透明感ある挿絵を集めた画集。
    私にとっては、「月を孕く水妖」の白いサンドレスの遠子の
    ためだけにでも買う価値があるのだが…。

    本と音楽のある世界だけが、私を美しくしてくれた。

    様々な世界を見て、触れて、学んで私はおとなになった。
    でも、私の最も美しいものは、触れることができないし
    示すこともできない。

    遠子さん、私はあなたになりたかった。

  • 美しい、その一言に尽きます。
    ただ、他の先生はあまりいらなかったかも……

  • この水彩感がたまりませんっ…!
    透明感がすごいイラスト集。

  • 欲しいけど金銭的に見送りかなーと思ってたのに、「井上ミウは みんなの作家だけど 井上心葉は~」の一節を見てしまい、気付いたら購入してました。 後悔はないです(笑)

  • 収録されている短編が!!

  • 竹岡さんのほんわりした画風がとてもすき。
    挿絵とか、いろんな場面を思い出しながら見てました。

    遠子先輩に振り回されたい…

  • ホホ、ワタクシ竹岡美穂先生はデビュー作(たぶん)
    妹さんである竹岡葉月先生の「ウォーターソング」からのファンでした。
    ちなみに「ウォーター~」の刊行は確か2000年。
    サモンナイトの飯塚先生もサモンナイト初公開(1999年)から好きだった
    んですが自分の目の高さにほれぼれしております(アフォ)♪
    この2人の先生に共通なんですが構図やファッション、
    表情などのセンスがたまらない。
    (サモンナイトのキャラデも、飯塚先生以外なら竹岡先生…
    とか思ったことも(おい)

    全部読んだので(あ、最終巻の本編まだだ!)、
    絵は既出ばかりを覚悟してましたが
    初めて見るものもラフ含めたくさん!
    特に「神に挑む作家(上)」の口絵の遠子先輩と「神に挑む作家(下)」の
    最後のページの2ショット絵は大好きです。
    あとコレ1番かもなのが、1巻の口絵ですね。
    あの遠子先輩と心葉君を見て「読みてぇ!」と思ったのを覚えてます。

  • 是非とも読みたい一冊。
    いつか買おうと思ってます。

  •  読み終わったあと、無性に本が読みたくなりました。

  • イラスト自体はほぼ文庫のイラストなのですが
    大きなサイズで見れて美しいです。
    描き下ろしのSSも掲載されています。
    ただ、他の作家さんによる寄稿は必要なかったかなぁと思います。
    ちょっと大きくて素材があまり見たことない紙なので
    保存にはちょっと困るかも知れません…

    ただ、本当に美しいです。
    文学少女ファンの方は購入をおススメします。

  • 竹岡美穂さんのイラスト集。
    水彩のような色使い・筆さばき(?)のCGで、儚い感じのイラストを描いています。
    葉月美月さんの小説・「文学少女」シリーズの挿絵が集められています。

  • いずれ買おうと想っている画集。
    てかお金が貯まったら直ぐに買おう。

  • ファンならとりあえず買っときましょう。

  • “文学少女”シリーズの画集。
    買って損はない。
    蛇足? とんでもない。秘められた空白を埋める素敵な一葉、小説の書き下ろしあり。
    繰り返すけれども、買って損は無い。
    キャラクターラフスケッチも必見。

  • 竹岡美穂さんの!
    買うっきゃないと、3店もはしごしたのに、全部ないて。
    取り寄せちゃうぜ。
    あー早くみたいよー

全23件中 1 - 23件を表示

“文学少女”の追想画廊を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

“文学少女”の追想画廊を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

“文学少女”の追想画廊を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする