“文学少女”の追想画廊

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著者 : 野村美月
制作 : 竹岡 美穂 
  • エンターブレイン (2008年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757745889

“文学少女”の追想画廊の感想・レビュー・書評

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  • 野村美月&竹岡美穂の"文学少女"シリーズから2008年に発表されたイラスト集です。文学少女シリーズ本編が完結した記念に発売されました。掲載されてるイラストは、本編に関するもののみですが、文庫の表紙や挿絵、様々な販促用に描かれたものが大判で見れます。この独特の淡いタッチの絵に癒やされます。そして、おまけショートストーリーは文学少女を読んできたファンは必読です。文庫だと物語を引き立てるためのイラストだったのが、イラストを引き立てるために文章があるような錯覚に陥ります。そのくらい切っても切れない関係にあります。

  • 大好き。綺麗で水のような風のような。

  • 竹岡さんの絵は本当に透明感に溢れている。

  • ファンは読んで損はないです。

  • 今までの口絵に表紙に、白黒挿絵。
    そしておまけの書き下ろし文。

    口絵のカラーには、載っていたそのままに文章付き。
    そうそう、と思い出しながら眺めていましたが
    やはりお目当て(?)は文章。
    貴方達交流続いてたんだ、というのが最初の感想?w
    相手を想う気持ちが、何だかまっすぐで透明で
    何にも変わってないな、と。

    しかし意地っ張りと言うか、初志貫徹というか。
    取っておいたものはより美味しい?
    多分完全に違うと思いますがw

  • 『文学少女』本編を読み終えて、もう一度遠子と心葉に会いたいよーと心が騒いで止まないので、渋々(嘘)手に取った画集です。

    本編イラストの回想はもちろん、スケッチブックと作家仲間からの寄せ書きも多々収録されており、『文学少女』ファミリーに加わるには申し分のない一冊です。強いて言えばもう少し書き下ろしがあればと密かに残念でしたが・・・・・・ドス黒い読者の欲が出ただけかもしれません(笑)

    『文学少女』ファンなら是非目を通して欲しい一品です。

  • 文学少女シリーズの透明感ある挿絵を集めた画集。
    私にとっては、「月を孕く水妖」の白いサンドレスの遠子の
    ためだけにでも買う価値があるのだが…。

    本と音楽のある世界だけが、私を美しくしてくれた。

    様々な世界を見て、触れて、学んで私はおとなになった。
    でも、私の最も美しいものは、触れることができないし
    示すこともできない。

    遠子さん、私はあなたになりたかった。

  • 美しい、その一言に尽きます。
    ただ、他の先生はあまりいらなかったかも……

  • この水彩感がたまりませんっ…!
    透明感がすごいイラスト集。

  • 欲しいけど金銭的に見送りかなーと思ってたのに、「井上ミウは みんなの作家だけど 井上心葉は~」の一節を見てしまい、気付いたら購入してました。 後悔はないです(笑)

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