硝煙の向こう側に彼女

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著者 : 深見真
  • エンターブレイン (2009年1月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757746770

硝煙の向こう側に彼女の感想・レビュー・書評

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  • 銃とか詳しい人なら わかるのかなぁ 911 陰謀本でした

  • ガンアクションは今回は少なめだけど、
    それを補う相変わらずの銃器ネタとリアルな描写。
    映像を思い浮かべながら読んじゃいます。
    シリーズ化してくれると良いな。

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硝煙の向こう側に彼女の作品紹介

2010年代-日本は武力行使を前提とした自衛隊の海外派遣により、世界を覆うテロ戦争に巻き込まれることになった。世界中の非合法組織から標的となり、国内に大量の重火器や爆薬が密輸され、治安は悪化の一途をたどっていた。それに対し、警察は特別強行犯捜査係を新設。『鉄砲塚』-「銃と寝る女」と周囲から呼ばれる刑事・塚田志士子が責任者となる。渋谷区で起きた自爆テロ、新橋での銃撃事件、さらに彼女自身も過去の忌まわしい記憶とともに渦中に巻き込まれ、事件は錯綜する-。

硝煙の向こう側に彼女はこんな本です

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