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みんなの感想・レビュー・書評
とりあえず、橋の向こう側 のマージが可愛い。
でも、人のことその気にさせといて罪な娘!
あとは、本日はお日柄もよく、の先生の「大人はもっと楽しいんだよ」という説教にハッとした。
なんて恰好のいい大人だろう。
巻末の、エピソードがとてもうれしかった。
おわっちゃったのがもったいないなあ。
瑞々しい群青色の短篇集完結です。最後のafter storyは今までの色々な話を思い出してしみじみ。心温まります。
七色シリーズがすごくすごく好き!あんな女性、母親になりたいね。
あと後日談もすごくすごく好き!
本日はお日柄もよくの先生と結婚したい。。
素敵な作品だった。終わってしまうのが少し淋しい。afterstoryのように「今までの作品の登場人物のその後」的な作品は大好き(スラダンの最後も好き)
どの短編ももれなく大事。
入江亜季は、本当に漫画のうまい作家。
絵もストーリーも好き。
背景の書き込みも、余白の使い方も、キャラクターも表情も、好き。
ピンクチョコレート完結かぁ。でも、完全版のピンクチョコレート使ってみたいような気も少しあるけど、それよりもピンクチョコレート無しで通じ合う相手が見つかるのが一番なんだけどねぇ。スパイコメディ?のスパイアンドスパイは今後もコミックのオマケで続けて欲しい、世界観というか、キャラクターのほんわか感が好き。
シリーズ一貫して、この色褪せない、凝縮された人の営みの素晴しさ。生涯大事にしたいコミックスになりました。
最終巻4巻!やっぱ「七色~」「続々々&完ピンクチョコレート」「老楡」が好きだ。」「老楡」はもうちょっと長くないと話がよくわからないんじゃ?と思ったけど、設定が好きなので、ハイ
かきいれ時に宿屋に現れた謎の男女の二人組。そのうちの一人の少女を宿代替わりに雇うことになるが…「橋の向こう側」、美人なママと3人の息子たちの成長を描いた「七色」シリーズ、三也子が教授の弟にあの惚れ薬を飲まされてしまった!?な「ピンク・チョコレート」完結編、そして一本の老木が見た少年たちの友情を描いた「老楡」、最後も魅力的な短編が素敵だった最終巻! ああ、終わっちゃった…。 短編連作なら完結... 続きを読む »
短編シリーズ『群青学舎』も今回で最終巻。
ノスタルジックな絵柄と、台詞より「間」で読ませる話作りは変わらず健在。
旅立ちと卒業をテーマにした今巻は、三兄弟の連作が光る。
『コダマの谷』のライダーとマージも出て来ます。
最後には今までの登場人物たちのその後が描かれたおまけ付き。
もっともっと読みたかったな・・・
世界観が大好き。
群青学舎、どの巻も好きだけど、その中でも、
この4巻の「七色〜」のファミリーのシリーズが本当に好き。
なんだか結婚したくなる。子供がほしくなる。
母親ってすてきだなって思える。
入江亜希さんは感情を表現するのがとても上手くて尊敬です。
「七色〜」シリーズ、最後は思わずホロリときました。
「七色」シリーズ最高。「ピンク・チョコレート」もトータルで読むとやっぱ面白いなー。そして最後の「after story」が最終巻らしく全編の登場人物の後日談が読めるって演出は憎らしいほど上手い。全編とおして優しい気持ちになれる良作でした。
全4巻。描写とかタッチとかセリフとか1つ1つがとっても魅力的。オムニバスでこれだけの世界観を築くのは素晴らしい。
一番最近買った漫画、久々に読む新しい漫画。
1巻のカフェのボーイミーツガールがすきです。
甘酸っぱい☆
最後の数ページに1~4巻までの登場人物が勢ぞろい。
心が暖かくなったり、切なくなったりしました。
また繰り返して読~もっと。
思春期~大人向けの素晴らしい絵本。
七色シリーズ
良かった。非常に旦那視点で読んでしまう。
ピンクチョコレートシリーズ
美也子の奔放な感じ 好き
堅物と奔放の組み合わせは良い。






