失恋竜と契約の花嫁 ~恋をせずにはいられない~ (B’s‐LOG文庫)

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著者 : 渡海奈穂
制作 : 池上 紗京 
  • エンターブレイン (2009年6月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757749443

失恋竜と契約の花嫁 ~恋をせずにはいられない~ (B’s‐LOG文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 4巻目。2巻からは30年後のお話みたいです。
    この巻から新章になっていて、メリルもスウェナも出てこなくなり、二人の子供であるセツとセツが惹かれた身体の弱い少女の話と魔法学校に入学したフィーナと前巻で出て来ていたルスランの子供ラースの初恋のお話です。

    前巻のセツはかわいい素直な男の子って感じがしていたのですが、大きくなったからか、失恋が影響したのか風貌はメリルによく似てますが、女ったらしになってて驚きました。かっこいいのは相変わらずですけどね。

    一方フィーナは兄に比べて人間よりで、かわいい女の子になってました。ラースに邪険にされながらもだんだんと惹かれあってきて、事件が解決したあとは、契約を結ぼうとして失敗。

    それを見ていたセツに騙されて、ラースはセツと契約しちゃいました。フィーナのことを思ってもあるかもしれませんけど、好きになった女の子に死なれてしまって失意の元の嫌がらせの方が強いのかな?
    これでラースはフィーナと契約することはできなくなってしまって、今後はどうなるのかなぁ。

    それにしても旅行に出かけたメリルとスウェナは、いったいどこに行ったんでしょうね。

  • シリーズ4作目

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失恋竜と契約の花嫁 ~恋をせずにはいられない~ (B’s‐LOG文庫)の作品紹介

スウェナとメリルの娘・フィーナは成長し、メルディアの魔法学校に入学した。魔法排斥派の市民から揶揄されもするが、級友に恵まれ、同じ町には仕立て屋で働く従妹のネイもいて、毎日が賑やかだ。そこに、編入には珍しい時期の転校生がやってくる。冷徹な態度で周囲と馴染まず、なのに寂しげな彼・ラースのことが気になって仕方ないフィーナ。この気持ちは一体…!?同じ頃、兄のセツは竜である正体を隠し、秘密の恋を育んでいた-。魔属と人の絆を描く大人気シリーズ、新たな恋の世代が開幕。

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