ヲタクに恋は難しい (4)

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著者 : ふじた
  • 一迅社 (2017年7月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758009515

ヲタクに恋は難しい (4)の感想・レビュー・書評

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  • お~新刊出てる!そしてアニメ化か!って早いなぁ(笑)
    まあでも今のアニメって12話ぐらいだしなんとかなるのかな?

    カバクラ先輩と花ちゃんは本当に良いカップルだなぁ。オタク恋難しくないじゃん、青春してるじゃん!リア充じゃん!(笑)そして主要キャラ内では今まで一番ライトオタだと思ってたカバクラ先輩が結構(昔から)ガチだった事をこの巻を読んで知った。まあ…うん、皆ベクトルが違うから…。

    今出てきてるカップルの中では一番ゲーマーコーくんが恋どころか友人作りにも苦労してる気がする。ガンバレ。
    というわけで続きも楽しみ~ それにしてもナコルルとか管理人さんとか…なんか微妙にちょっと古くない?とか思ったけど初恋だからそんなものなのか?(笑)
    ページ隅のコメントも凝ってるなぁと楽しませて頂きました。ヒロタカ…Master++…(笑)

  • 少女マンガ脳、ロマンス脳、TL脳あるある(笑)ちなみに私今TL脳だな(*`ω´*)ドヤッ 三次元ではぱっと出てこずとも、二次元初恋ならササッとでてくるわけですが。尚ちゃんは典型的な初恋でしたな。そして、光が出てきたトイレ性別に気づくことができるか!?なんか無理ゲーっぽくない?←そこまで鈍くはない?でもお兄ちゃんの黒いオーラはちゃんとよめたね(笑)樺倉先輩は口が悪くても目つきが悪くてもイケメン枠やと思います。なにあの青春は!!あんなん見せられたら惚れてまうやろ!?

  • 尚ちゃんとこうちゃんの進展が楽しみ♪ しかし、この退きでおいて、「入る時、間違えたの?」の可能性も……???(^^;)
    センパイずの馴れ初めも、青春してましたね。(^^)

  • 最新巻が毎度一番面白いのはとてもよい。毎回のようにここに書いているが、筆者の渾身の次回作がはやく読みたい。これに収録されてる高校生編でも改めて思ったけれど、もっとガッツリとストーリーものを描けるはずの作家なのだ(し、実は描きたいのではないか)。良くも悪くもこの企画では、どれだけ続けても飛べる先に限界が見えていると思う。

  • 相変わらずリア充ですね.
    今回は話が突然過去に飛んだり今に戻ったり
    また過去に飛んだりと
    ちょっとモヤモヤする並びでしたね.
    ぼかぁ,こういうのは苦手だなぁ….

  • ネカフェにて読了です。

    色んな意味で調教回。

    樺倉と小柳のアオハルは「ごっつぁんです!」という感じでしたが、同時に「何も難しいことないやんしっかり正統派の恋してんじゃねーかお前ら爆発せい」とも感じました。

  • 面白いんだけど、もはやこれ普通の少女漫画だよね……。いや面白いからいいんですけど。

  • アニメ化、めでたし!!
    しかも、フジテレビのノイタミナって!!嬉しすぎるッッ
    ヲタクなら、この歓喜を的確に表現できるんだろうが、その方面の語彙が乏しい私では無理なので、せめて、バンザイ!!と言っておこう
    きっと、声優も一流どころが集まるに違いない。リクエスト、そんな大層なもんじゃないんだけど、可能なら、樺倉さんは『ONE PIECE』のロロノア・ゾロ、『銀魂』の土方十四郎、『宇宙戦隊キュウレンジャー』のガルを担当している中井和哉さんにやってほしい。樺倉さんの漢っぷりを引き出せるのは、中井さんだ、と思う
    しかし、そうなると、ゾロビン派の私としちゃ、小柳さんはニコ・ロビン役の山口由里子さんにやってもらいたくなっちまう
    仮に、この願望が叶い、アニメで中井さんの声で命が吹き込まれた樺倉さん、山口さんの声で命が吹き込まれた小柳さんが、イチャついたら、私、全身の穴と言う穴から萌え成分が血と一緒に噴き出すな・・・・・・でも、アニメで致命傷を喰らうのであれば、それは本望
    けど、そうじゃなくても、楽しむ自信はある。だって、この『ヲタクに恋は難しい』に惚れこんでくれたスタッフが全力で作るんだ、駄作にする方が難しい
    それにしたって、この(4)も読み手を確実に殺りに来ている。ふじた先生の流れるような連続攻撃に、一切の容赦なし
    ほんと、このラブコメは、学生も社会人も、パンピーもヲタクも、のべつまくなしで蜂の巣にしてくるんだが
    もう止めて、オーバーキルよ、と叫びたいレベルに到ってこそ、本物のラブコメだとは思うが、さすがにサンドバック状態がこうも続くと、死因が「萌え」になりそうでおっかない
    ヲタクの域に到っている、ふじた先生の妄想力が作品造りの根幹となっているのは言うまでもないだろうが、じっくり読んでいると、先生当人の経験も時たま、散りばめられているんじゃないかな、と感じる時がある
    この漫画的なリアリティには、ちゃんとした血が通っている。それは、漫画家の肉から絞り出されたからだろう
    どのエピソードも胸キュン必至、腹に風穴が開きそうになる。それでも、一つ上にあるのが、どれでもなく、樺倉さんと小柳さんの出逢い、だ
    今でもイチャイチャしてるってのに、こんな恋の始まり方をしていた、なんて反則過ぎる。改めて、樺倉さんが先輩で、小柳さんが後輩って関係で正解だ、と思った
    もちろん、宏嵩と成海のバカップルぷりにも、吐血させられた。そんで、尚哉と光の関係性にも、やっと(?)、変化の兆しが起こっているのだから、もう、勘弁してくれ、と土下座したい
    光の度が過ぎたネガティブっぷりも分からない訳じゃない。悪気はなかったにしろ、自分の性別を尚哉に告げておらず、その誤解も解けずにいたんだから。ただ、尚哉は性別で人の良し悪しを決め、付き合い方を変えるような安い人間じゃないだろう
    人間かつゲーマーとしても、アレな一面があるにしろ、兄・宏嵩の姿を見てきているんだから、光が男だろうが、女だろうが、さほど気にもせず、一人の人間として、今まで通りに接すだろう
    まぁ、ピュアな尚哉の事だから、これまでのように体への接触は積極的に出来なくなるだろう。そんな当然の変化で、光を傷つけてしまった、と気付いたら、逆に大胆になりそうではあるけど・・・光が暴走して、尚哉を押し倒しちゃうって展開もアリである
    この台詞を引用に選んだのは、「やべぇ、かわいい」と思ってしまったので。ほんと、小柳さんは鋭くて厳しい口撃を繰り出してくるけど、樺倉さんの事が大好きなんだな。でなきゃ、恋人の「好き」、信条を、ここまで深く理解してないだろう。あと、自分の「好き」に樺倉さんが歩み寄ってくれなくて、ちょい拗ねてる顔もいい・・・・・・っと、樺倉さん、そんな人を殺せそうな眼で睨まないでください。手は出しませんって

  • TVアニメ化決定!の4巻。もうやってるの?まだなの?樺倉センパイと花ちゃんの話が盛り沢山で良かったです。もっと見たい。

  • 今回も可愛かった…たまらぬ。

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