本当にある世界のファンタジー絶景

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制作 : ポストメディア編集部 
  • 一迅社 (2016年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (79ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758014960

本当にある世界のファンタジー絶景の感想・レビュー・書評

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  • こんな景色、こんな場所があるんだ! という入口には良いかもしれない写真集。ひとつの場所につき1枚しか写真がないので、どっぷりワンワールドに浸かりたいという方には不向きかも。でも、何かを作る人間の「とっかかり」にはなるかもしれません。

  • 37個。
    ウクライナとかアイスランドとか結構地域が偏ってる。
    写真の撮り方のうまさもあるがファンタジーぽいのとそうでないのところも。
    もうちょっといっぱい写真欲しかったな。

  • 【つぶやきブックレビュー】7/21は「日本三景の日」だそうです。三景の本はないけれど。

  •  こんな風景が現実にあるのかーって感動するものではなかった。
     なぜなら、紙の上だから。CGって言われたらそうかも、というくらい現実との距離は離れている。
     ただ、その絶景にまつわる物語が素敵である。
     たくさんのプロローグを詰め込まれたような。子供のころに神話を聞くような。

  • まるでファイナルファンタジーの世界みたい。人間の想像をはるかに超えた世界の幻想的な絶景におお、ほぅ、すごい!簡単な言葉しか出ません。一面赤く染まる腐海、崖の中に閉じ込められていた壮麗な遺跡、壮観なロザリオの丘、岩に突き立つ巨大な三本の剣、荘厳で神秘的な教会、緑に覆われた廃墟の村、砂漠に突如と現れる手のひら、そして満点の星々が天と地に散りばめられるウユニ塩湖。中でも中国の蘆笛岩鍾乳洞の美しさに息を呑みます。幾星霜と時を重ね今なお神秘さをたたえる世界の創造に今は本から感動をもらって、いつかいつか行ってみたい。

  • ◆きっかけ
    以前どこかで情報を知り気になっていたところ、偶然図書館で見かけたので借りてみた。
    ◆感想
    一番印象に残ったのはアイスランドのハットルグリムス教会。整然とそびえる美しい教会。ウユニ塩湖はじめ既に有名な場所も出ていたけれど、どれもファンタジー絶景という表題の通り絵本の世界のような写真。ウユニ塩湖はよく見る昼間の様子ではなく夜の写真で、意外だった。
    ◆引用
    ・首都 レイキャビクのシンボル的な存在でもある、高さ74.5mのハットルグリムス教会。まるでゲームに出てきそうな独創的かつ神秘的な形をした教会は、完成まで40年以上かかり、設計者はその完成を見ることなく亡くなってしまったそうです。教会内にあるのは、コンサートにも使われる大きなパイプオルガン。そして、街が一望できる展望台。(中略)グジョン・サミュエルソンが設計し、1986年に完成。教会の前にある銅像は、コロンブスより前にアメリカ大陸を発見したと言われるレイフ・エリクソン。

  • 確かにファンタジー世界にある風景満載!
    北欧の大地に突き刺さってる巨大な剣が3本、凄かった・・・
    あれ絶対巨人族の剣だわ

  • うーん
    もうちょっと写真が多いかと思っていたらそうではない。残念

  • 実際に行ったらもっとすごいんだろうけど、写真だけでも癒された。
    十字架の丘、教会、氷河のスーパーブルー…この世に美しいものはまだまだある。

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