零と羊飼い (一迅社文庫)

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著者 : 西川真音
制作 : しろ  工画堂スタジオ 
  • 一迅社 (2008年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758040013

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零と羊飼い (一迅社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 図書館から借りました

     SF。ESPもの。

     巨大隕石が地球にぶつかる。
     それせを阻止するには「レス系」と呼ばれる異能者たちをロケットに詰め込んで、隕石にぶつけるほかない。
     そして集められた三人のレス系異能者たち。
     一人は光を消し、一人は記憶を消し、一人は感情を消す。
     三人には共通点がある。
     受けた力を同じだけの力で跳ね返す、という。
     それぞれがそれぞれ、愛する者を得て、死を覚悟するのだが……。

     イラストにすると、みんな幼く見えて、それが強姦したりなんやかやとしているので、おーい………という気持ちにさせられる。
     一人は高校生という設定だったりもするが誰にも手を出していない・・・。青年だという男はメイドの少女を強姦するし。彼女は途中で精神とかが壊れ気味に。
     アイという恋人を持った少年アロイスは十三才だしなー。(んで、ベッドで、やってるし。。)

     えーっと。
     どうということはない話。
     よくありがちな「隕石衝突パニック」。異能者。犠牲を決める。感情を与えられていない少女。
     あんまりおもしろくないなー。。。

  • うーーーーーーん

    尺が足りなかった?
    ぽんぽん進みすぎで超展開。

    でもサイファとアキラの関係がこの上なく好みだったのは+。
    原作は未プレイだからやってみようかなぁ。

    鬱っぽい雰囲気とか展開は結構好きだったよ。あとキャラも。

  • 原作やってるかやってないかで多少印象変わると思うのですが、
    原作やった私は、ですよねーって感じですが、ちょっと強引な新キャラに興醒めしてしまいました。

    とある飛空士への追憶 と同じ締め方ですが、これはちょっと

  • 雰囲気が好き。

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零と羊飼い (一迅社文庫)の作品紹介

「あなたたちの中から、一人以上を隕石に向かって打ち出さなければならないわ。猶予はこの数日間…誰をシャトルに乗せるかは、あなたたちが決めて」巨大な隕石が刻々と迫り、地球は破滅の危機にさらされていた。打つべき手は尽き、唯一残った究極の手段は、"受けた力を同じだけの力で跳ね返す能力を持つ"人間を生身で隕石に向かって打ち出すという残酷な計画だった。シャトルに乗れば、地球に生きて帰れる確率は0%-対象者として選ばれ、なかば強制的に集められた少年たち。閉ざされた地下巨大研究施設の中で、静かに死のゲームの幕が明けた…。

零と羊飼い (一迅社文庫)はこんな本です

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