幻想症候群 (一迅社文庫 に 2-1)

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著者 : 西村悠
制作 : 鍋島 テツヒロ 
  • 一迅社 (2008年7月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758040112

幻想症候群 (一迅社文庫 に 2-1)の感想・レビュー・書評

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  • 幻想(妄想)が現実に現れる、という症状をテーマにしたお話。
    あまり目新しい感は無く、印象に残らない。
    途中の、殺人鬼の話の不快感を煽るような描写は良かった。
    オチやトリックが薄すぎる。先が読めたり、設定だけを聞かされているようなつまらなさがあったり、どれもピンと来なかった。

  • 妄想ジョナさんが面白かったので。未読

  • 遥か遠くの夏

    10000年の森
    がさいこー(*´`)

  • 可もなく不可もなく、といったところ

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幻想症候群 (一迅社文庫 に 2-1)の作品紹介

「幻想症候群」。それは、ごく一部の人間のみに発症し、その深層心理にある願望や恐れが現実になる謎の現象。秘められた幻想が現実になることで、少しずつ崩れゆく世界。そして創造されていく美しい幻想世界。人生の喜びと悲しみ、そして終わりと始まり。あなたの真実は見つかりましたか。

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