LOVELESS 泡沫の絆 (一迅社文庫アイリス な 1-1)

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著者 : 夏居あや
制作 : 高河 ゆん  高河 ゆん 
  • 一迅社 (2008年7月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758040143

LOVELESS 泡沫の絆 (一迅社文庫アイリス な 1-1)の感想・レビュー・書評

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  • 亡き兄の戦闘機を譲り受けていた弟の前に
    自分が戦闘機だ、と名乗る青年が。

    出てくる人が少ないので、非常に展開が分かりやすい。
    後は主人公の兄がどういう人なのか、が
    さっぱり分かりません。
    漫画が本編なので、それを読んでいたら
    もうちょっと楽しいかもしれませんが。

    とりあえず、戦闘機との絆が深いのは
    よく分かりました。

  • LOVELESSファンは必見です。
    と言うのも、漫画が原作で、わざわざそこを「小説で」サブストーリーを書くからには、それなりに文章力のある方が執筆されないとせっかくの本も売れないというものです。

    そしてこれを書かれた夏居先生、文は時折ありきたりな言葉や表現が見受けられますが、それでも読みやすく、何よりストーリーが素晴らしいです。

    LOVELESSの小説はこれ以外にもまだまだ出ているので、そちらの方もおススメです。

  • いやほんとに誰なんだろうねっていう

  • 泡のように淡い。薄い。

    どうも文章が説明的すぎて物語に没頭できない。
    「子」で終わるとか、「思う」の繰り返しとか、それらのせい。
    感情移入ができない。

    スペルバトルは原作の雰囲気を再現できていた。が、人物の空間的な位置が掴みにくいのが残念。さっきまで、側にいたよね? とか。そんな感じ。

    物語の流れとしては平淡すぎる。実はニセモノだったということがわかっても盛り上がりに欠けていた、もう少し力のある作家さんに描いてもらうべきなのでは?

    原作を再現できていた=ラブレスじゃない、ということは無かった。

  • 優しく暖かい、清明と同じ声を持つ少年。LOVELESSの本当の戦闘機。
    立夏は誰の手を選ぶ。

  • りっちゃんかわいいよりっちゃん。
    滴に子供特有の不安定さがあるけど瀬領がいるからバランスがとれてる感じですねー。
    草灯とキオの日常が大好きです。

    本編から逸れるけど、スペルバトルを書くって小説家としてすごいよなあ。
    『言葉の戦闘』の文字通り、言葉を武器にして闘うっていう描写を言葉を紡ぐ人間が書くんだから緊張感があるというか何というか……問われますよね。
    その点夏居さんはしっかり書いてたからすごいなーと。プロを痛感した気分です。

  • LOVELESSのラノベバージョン。

    登場人物はマンガと一切変わらず、性格なども一緒。
    だけど先が全て読めてしまう展開。挿絵もナシ。
    表紙と口絵は書き下ろしだと思われます。

    思った通りの結末を御希望の方、読んで下さい…

  • 初版・2008年8月15日

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