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みんなの感想・レビュー・書評
ほんわか 最後はちょっとSF仕立て
でも気になるのは ”荒ぶる私のポーズ!”
見たいような見たくないような
想像できるような出来ないような(笑)
この作者さんのお話はいつも生っぽさ(夢の無さ?)と優しいあったかさがバランスとれてて好きなんだけど、
この作品は生っぽさに偏りすぎてて…うーん。
もうずいぶん前に読んでいるのですがその後も商業で書かれているのでご紹介。ジャケ買いだったのですがもう大当たり!あまりにも好み。世界観とかトリックとかあとなんといっても登場人物たちがもういちいちかわいらしくてたまらなかった。強さの根底にあるもろさけなげさ懸命さにやられまくり。
“「お前は……っ、何もできない!それはお前の体じゃない。何が魔法だ。何が約束だ!それはベファーナの体だ。ベファーナの力だ!お前はなんにもできてない。それなのに俺を使うのか、俺を人に渡すのか!」 その通りだ。どうして否定できるだろう。ルナは震える体を抱いた。 「お前になんの権利があるんだ。なんでお前が俺を売るんだ!馬鹿にするな!俺はお前のペットじゃない。お前なんかこれっぽっちも好きじゃない。ベフ... 続きを読む »
携帯からの投稿なので、レビュー使えない…
発売からも購入からも時間経っておりますが、PCの不調により時間が余って暇だったので一気に読んでしまいました
この方のは、イーストプレスのやおろずも持っております。未読ですが(笑)
携帯故に打ちにくいので、感想も当分簡潔になります
長文面倒(笑)
さてまぁ、内容はまぁまぁ面白いです
キャラも個性的で変なの多くて、どちらかというとコメディ要素が多いかな?
主人公にはちょっとイラっとするかもデスが、それがある意味どこにでもいる女の子という感じがいたしました
あの子が将来のベファーナかと思うと、首を傾げてしまいますがw
自信を持っておすすめ!とは行きませんので、星評価なら3くらいかな?
標準値です
お手にとって、中を見てからの購入がお勧めデス
某サイトの空き缶大魔王の方の本
魔女と黒猫の恋のお話
んー
ちょっと微妙?
バレエとか見ないから
いまいち動きが思い浮かばないせいもあるか
やおろずのが好きだなー
猫耳少年に魔女にしゃべるネズミ。
コテコテの舞台設定を上手くやりくりしたファンタジーコメディ。
笑えるところもあるし面白いのに、なぜこの評価なんだろう。
ダンス用の靴を買うために初めて1人で訪れた靴屋。そこで見つけた真っ赤な靴。
魅入られたようにして買ったその靴を履いた途端、大魔女と体が入れ替わってしまった!!
14歳のルナは大魔女べファーナに自分の体を乗っ取られてしまったのだ。
ルナは魔女の森に放り出され、右も左も分からない状態。
ワガママだけど顔はイイ猫耳男・ノーチェとハードボイルドな喋るネズミ・ネズチューと共に元の体に戻るための魔法を探すことに・・・。
自分に自信のない女の子が色んな経験を積んでちょっと成長する話。
カズアキさんのイラストにまず惹かれました。
ラストのオチに『あぁ〜、なるほど』と思ったりして、なかなか面白かった。
キャラたちが個性的でした。
ネズチューにほれる。ハードボイルドすぎて惚れるわ!
ニヤニヤが止まらない。
「おれはこの輪を回転させるために生まれたような気がするぜ」の台詞に悶絶した。
古戸マチコさん大好き!
物語は多少強引な気もしたけれど、それでもやっぱり面白かった。
数年後にはああなるのか、と……人ってすごいぜ(笑)






