マグノリアの歌姫―ルーク&レイリア (一迅社文庫アイリス は 1-4)

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著者 : 葉山透
制作 : ひだか なみ 
  • 一迅社 (2009年9月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758041089

マグノリアの歌姫―ルーク&レイリア (一迅社文庫アイリス は 1-4)の感想・レビュー・書評

  • ルークとレイリアのコンビのやり取りが好きで読んでいたこのシリーズ。中身についてはもう少し主人公のルークとレイリアが活躍するような感じにしてほしかったなというのが正直なところ。推理もそうだし、敵との戦闘というかアクションなんかももう少しあってほしかった。最後は主人公2人がせっかくいい感じになってきたところで終了してしまったのでいつか続きが読みたいなと思う作品だった。

  • のめりこんで読める面白い作品に出会った!と思ったのに、これでシリーズ終了?だったんですね…残念。
    もっと彼らの話が読みたかった。

    今回は師匠であるエドが唯一解けなかったと言われる謎に挑むふたり。
    肝心要のからくり部分に気づいた過程とかもう少し欲しかったかな。
    そして最後に襲いかかる病魔。…どんだけ潜伏期間長いんだ!と(苦笑)
    最後の最後まで決まらないルークもなんだかなぁ。それが彼らしいといえば彼らしいのだけど。
    覚えてないとかいろいろ残念だわ!(笑)
    またどこかで彼らの物語に出会えることを望みつつ。

  • これで一旦一区切り
    やっと二人が良い感じになってきたってところでwwww
    気になるなぁ。


    今回は若かりし日のエドが登場。冒頭部分が好きです。

    読了 11/19

  • 9Sが読みたい

  • 9Sの葉山透さん作ということで手にとってます。
    9Sのグロ黒しさはほとんどなしで、王道って感じですかね。
    嫌いじゃないけど好きじゃないそんな感じでまさしく星三つです。

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マグノリアの歌姫―ルーク&レイリア (一迅社文庫アイリス は 1-4)の作品紹介

凄腕ハンターのルークとレイリアは、歌姫・イルマーニャの依頼で、公演の舞台となるマグノリアの塔を調べることになる。師匠のエドが唯一、解けなかった有翼人伝説の残る塔。その謎に挑むルークだったが、舞台の練習中、翼を持つ謎の怪人が現れ、有翼人に関係する宝石を奪い去ってしまって-!?そんな中、レイリアが原因不明の高熱で倒れてしまう。彼女を救うため、ルークがした行動とは…?シリーズ第4弾、オール書き下ろしで登場。

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