文芸部発マイソロジー (3) (一迅社文庫)

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制作 : きくらげ 
  • 一迅社 (2010年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758041362

文芸部発マイソロジー (3) (一迅社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズの最終巻。前巻で登場したライバルとの決着を付く。最終巻と言うことで一気にまとめようとしてるのか?現実世界と創作世界のバランスが圧倒的に創作世界に傾き、作品の魅力的な部分が大きく削がれている。今回もまた戦闘シーンが多く、また形状が想像しがたい物体が多々投げっぱなしの状態で登場。あまりに描写が少ないので心に思い浮かべることが困難なり。やりたいことをやりたいだけ詰め込んだようで、そのアイディアの一つ一つが面白く発展する可能性をもっていたにもかかわらず、消化不良なかんじ(出し惜しみするよりはいいか)。全体を通して(もっとよくなる可能性があったのに)残念なシリーズ。ハーレム状態なのに萌えないなあ。

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文芸部発マイソロジー (3) (一迅社文庫)の作品紹介

寛二を巡る伊緒とこよりの恋の争いが加速し、ニャルラトテップたちの陣営との争いも激しくなる中、ひとり謎の行動を取る葉月。そんな中、神話世界を司る存在である"オブリエ"と寛二たちが出会ったことにより、行方不明になっていた伊緒の兄の行方、ひいては世界の謎が明らかに…。

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