星灼のイサナトリ (一迅社文庫)

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著者 : 大樹連司
制作 : 飯沼 俊規 
  • 一迅社 (2010年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758041386

星灼のイサナトリ (一迅社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 大樹連司なので、いつブラックになるのか恐る恐るしてたら普通にファンタジーで終わった。イラストも気合い十分。なんでこれ続きが出てないんだろう。

  • 掘り出し物。独特の世界感で繰り広げられるモン○ターハ○ター作品。イラストの上手さが先行しがちだが、中身のしっかりした背景設定と、バトル時の緊張感をうながす、文章のテクニックは光るものがある。是非連載が続いてほしい

  • 表紙買いですヽ(´ー`)ノ
    でも、かなり面白かった。

    SFの設定も良くできてたし、戦いの場面も上手く描かれてて読みやすかった。

    伏線がだいぶあるので、次回以降が楽しみ。

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星灼のイサナトリ (一迅社文庫)の作品紹介

砂に覆われた不毛の惑星。人類は科学文明の粋を集めた巨大な塔の中で暮らす人々と、過酷な自然の中で暮らす人々に二分されていた。砂漠の巨大な生物(鯨)と戦う鯨獲りの少女・ミルファの危機を救ったのは、空から降ってきた少年・那取洋だった。徴兵から逃れるために塔を脱走した洋は、斃れた鯨の腹の中から謎の少女・いさなを発見する。捕鯨船の一員となった洋を追って動き出した塔の軍に追い詰められ、いさなの秘められた力が覚醒する-。荒廃した大地の王者となった巨大な鯨と、砂漠の海をたくましく生き抜く人間たちを描いたファンタジー巨編、堂々の開幕。

星灼のイサナトリ (一迅社文庫)はこんな本です

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