ある秋の卒業式と、あるいは空を見上げるアネモイと。 (一迅社文庫)

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著者 : 朱門優
制作 : 鍋島 テツヒロ 
  • 一迅社 (2010年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758041478

ある秋の卒業式と、あるいは空を見上げるアネモイと。 (一迅社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 義弟堕落計画発動中の義姉に甘やかされつつ,義妹に甘えられる・・・主人公がうらやましすぎる

  • まさかのアネモイ2巻
    前巻で綺麗に完結していたので続刊が出るとは思わなかった

    ちょっとだけ話されていた姉妹の話
    相変わらず伏線配置の数がものすごく、至る所に設置してあるのは流石
    主人公が成長後なので今作では最初から頑張ってて良い感じ
    アネモイとの再会が嬉しくもあり切なくもあり
    そして姉がすごい。もうすごい濃い

    想いの表現がよく、言葉遊びも健在
    登場人物が増えてツッコミも冴えてた
    話がかなりの大事になってきて
    四季に合わせた刊行になるのか流れ的に今後も続きそうなので期待

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ある秋の卒業式と、あるいは空を見上げるアネモイと。 (一迅社文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ある秋の卒業式と、あるいは空を見上げるアネモイと。 (一迅社文庫)の作品紹介

あの夏は次の季節にバトンを手渡した。-秋の海。輪と幼なじみのいちこは、二人の住む十五夜草町と"神様"によって繋がる川毎町へとやってきた。川毎町に住む義理の姉妹、かつみ、カヤと再会した輪は、歓迎する姉とは正反対に、冷たく他人を拒絶する妹の姿にかつての自分の姿を重ね合わせる。そんな中、もう二度と逢えないと思っていたアネモイと再会し、喜びに沸くのだが、町には不思議な出来事が起こっていて…?-季節外れの海岸で、彼らの新たなる物語が幕を開ける。

ある秋の卒業式と、あるいは空を見上げるアネモイと。 (一迅社文庫)はこんな本です

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