華嫁は玉座に誘う (一迅社文庫アイリス)

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著者 : 入皐
制作 : 高星 麻子 
  • 一迅社 (2010年8月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758041782

華嫁は玉座に誘う (一迅社文庫アイリス)の感想・レビュー・書評

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  • 捕らわれていた事で、純粋でありながら不屈の精神を持つ主人公ですが、結果あまり自分自身の力で動けていないのが残念。
    恋愛もほんのり。

  • 内乱で殺されそうになっていた所を救いだされ保護され
    そして1年後次期帝王の嫁になるよう命じられた
    やたらに行動力はあるが世間知らずなお姫様、の話。

    幽閉されて鞭打ちになっている、というのが文章に語られる以外
    まったく何の危険もなし。
    もしかしたら見せ場は最後の方の、乗っ取りかも知れませんが
    そうなのか? と思う程度。
    本人的には精神力がすり減っているかもしれませんが
    それだけなので、さら~と読める話に。
    しいて言えば、お姫様の乙女っぷりが、何だか違う方向な気も。

    まぁ一桁台で幽閉されていれば脳内が可愛い感じに育つでしょうが
    これは育ち過ぎです…。
    結婚した後がしのばれる。

  • クーデターにより囚われの身となっていた蘭花が隣国の武将勇颯に助けられ、その後帝王によって、3人の中から夫を選ぶことになり、自分にその資格がないからと逃げ出したり、命を狙われながらも最後はやっぱり勇颯を選ぶっていうお話。

    イラストが高星麻子さんという好きな絵師さんだったので、買ってみましたけど、最初はちょっと蘭花の話し方が気になったり、後半も帝王の影にラスボスがいるってところがちょっと分かりづらい部分もありましたけど、全体的には面白かったです。絵師さんの力が大きいのかもしれませんけど・・・。

    最初は帝王の地位に興味がない勇颯でしたけど、蘭花に惹かれて、蘭花を守りたいと思う気持ちから、家名を捨ててでも・・・って、行動を起こすところは、かっこいいかもって思いました。

    選ばれなかった麗李も貴秀も、普通に蘭花が誰かを選んでいたら、あとあと紛糾していたように思いますけど、最終的には、本人たちも納得した形になったみたいでよかったです。

  • 2010/09/19:展開が駆け足(特に後半)で読み切りに纏められてて活かされてない設定が多く、ごたついた感じが残念。

  • -

    2010/10/30 17:51

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