神焔のカグラ -恋する炎と魔を断つ剣- (一迅社文庫)

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著者 : 箕崎准
制作 : 鈴木屋16号店 
  • 一迅社 (2011年7月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758042444

神焔のカグラ -恋する炎と魔を断つ剣- (一迅社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 恋する女神の炎で家が全焼,巫女の家に居候中.

    というわけで読んだんですけども.
    冒頭でアレ?とか思ってたら裏表紙のあらすじに
    「アネかみ!」と世界観が同じだと書いてるじゃないか.
    どっちの話でも裏でこそこそ動いてるアルテミスたちがアレ.
    人の話を聞かない神様がアレ.
    対話する姿勢を見せようぜ.
    まぁ,神と人なんてどっちも好き勝手に動くモンだけど.
    うーん,それなり.

    最後に愛が勝つ的な展開も「アネかみ」と一緒だったしさ.
    二番煎じ的な感じがしないでも無い.
    まぁ,どっちが先かなんて興味ないけど.

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神焔のカグラ -恋する炎と魔を断つ剣- (一迅社文庫)の作品紹介

八百万の神々が突如姿を消した日本。湖月町を拠点に新たな神々の再降臨計画が進む中、その隣町「大月市」では今も神々の不在により浄化されず澱んだ穢魂が起こす霊的な災厄に幾度となく見舞われていた。そんな災厄都市に引っ越してきた真阪木和哉だが、その新居は原因不明の発火現象によっていきなり全焼。穢魂によって生まれた怪物が現れる。万事休すと観念しかけた和哉を助けたのは、チビッこい女神カグラと巫女の鏡火。お互いにまったく面識はない二人だが、それぞれ和哉に用事があったりなかったり。住む家を失ったばかりの和哉は、鏡火の住む神社に転がり込むことになるのだが、そのせいで新たな事件に巻き込まれてしまうのだった…。『アネかみ!』(一迅社文庫刊)と世界観を同一とする伝奇ファンタジー、ついに登場。

神焔のカグラ -恋する炎と魔を断つ剣- (一迅社文庫)はこんな本です

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