咲くや此の花~誓いの巫女と異国の花婿~ (一迅社文庫アイリス)

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制作 : 増田 メグミ 
  • 一迅社 (2011年10月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758042697

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咲くや此の花~誓いの巫女と異国の花婿~ (一迅社文庫アイリス)の感想・レビュー・書評

  • 大正十年。家業の巫女を継ぐことになった櫻子。巫女継承の儀式に先立ち三人の婚約者から一人を選ぶことになる。

    大正和風ファンタジーですが、舞台が大正でなくてもオッケー感じがしました。大正浪漫のあれやこれがなくて全体的に残念ですし、悠人はハーフとはいえ外国人なので、実際は毛唐などと言われてかなり差別されそうな気がします。大正時代、しかも日本古来の巫女という家系ならお相手の血筋を取りざたされることもありそうですし、そこを櫻子が守る!とかでしたら胸キュン展開な気がしたので、もったいないです。

  • 何かもう、これは内容よりも他の方のレビューの方で噴いてしまって、そのイメージばかりが先行してしまった……。

    でもな、大風呂敷広げた感じで始まったのに、割合あっさりと解決してしまったので、これはどうなのかなーと思ったり思わなかったり。乙女ゲーム風なのはわかるけど、これじゃ誰ともくっつかないままじゃね?
    続くんですかね? 続かないと消化不良のままですが、これが続いて買うかと言うと……微妙かも……。

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咲くや此の花~誓いの巫女と異国の花婿~ (一迅社文庫アイリス)の作品紹介

大正十年。魔物から帝都を守る"青龍の巫女"を継ぐことになった櫻子。巫女継承の儀式は、婚約者と共に行わなければならず、櫻子は婚約させられることに。婚約者候補は、イギリスから来た魔法使いの悠人、帝国軍人の三島、幼なじみの修太の三人。巫女になることを嫌がる櫻子だったけれど、妹に呪いがかかっていることを知り、巫女になる決意を固めるのだが-。帝都を守る巫女に選ばれた少女と、三人の婚約者候補との大正ラブファンタジー。

咲くや此の花~誓いの巫女と異国の花婿~ (一迅社文庫アイリス)はこんな本です

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