千の魔剣と盾の乙女7 (一迅社文庫)

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著者 : 川口士
制作 : アシオ 
  • 一迅社 (2012年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758043342

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千の魔剣と盾の乙女7 (一迅社文庫)の感想・レビュー・書評

  •  砂漠の次は海の中をゆく。
     そこで相対すべきは巨大な竜。守るべきは人魚が体現する精霊たち。
     そんな中、臨時ではあるがパーティに加わるは、ロックの幼なじみのボーイッシュ・ガールと、ロックの最大のライバル。

     とうとうエリシアも、ロックとともに最後まで戦うための盾を持ち、漸う決意に辿り着く。やっとか、という気もするが、自信も実力も加護も伴っていなかったのだから、やむを得まい。


     本巻の内容とあまり関係ないが、エリシアのような過ぎたツンデレは面倒くさいタイプだねぇ。

  • ロックの故郷へ.
    再会する幼馴染(♀).
    →一夜を共に?
    そしてなんだかんだで海の国へ.
    ブリューナクを手に入れてパワーアップしたナギ,
    瘴気を纒う戦い方を覚えたロック,
    というわけで,今回はエリシアのパワーアップ回ですね.
    ライバルくんも登場してきてアレ.
    ていうかコイツツンデレだよな?
    まぁ,男のツンデレなんてベジータさんで十分ですが.
    でもイメージ的にはギル様風味なんだよな.
    まぁいいや.
    次は青髪の少女のパワーアップ回ですかね.

  • 主人公組のパワーアップをめぐる回。身体的・精神的な強さとは別に純粋の武器・防具のパワーアップがひたすら行われていく。次回でひと段落ということは、その次からは対魔王戦線に突入か。突入後に、もう一段階何かあるといい、と思ってしまうのは読者の我儘である。

  • ナギに続きエリシアのパワーアップストーリー。表紙にもカムバックです。ロックの幼馴染が出てきたけど、さすがは正ヒロイン。最後もお決まりのラッキースケベで面目躍如ですね(違 リャナンシーの設定にはちょっと意表を突かれた。こっちはこっちで掘り下げがありそうですね。「銀を食べる物好き」に反応してしまったけど、やっぱりあの物語とも繋がりがあるのかなー。

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千の魔剣と盾の乙女7 (一迅社文庫)の作品紹介

ロックの故郷シュリガッハを訪れた一行は、ロックの幼なじみの少女、ノエルと出逢う。海に沈む伝説の都市アルモリカの財宝を探すノエルの夢に共感し、同行を申し出るロック。エリシアは自分の知らないロックを知るノエルの態度にもやもやした感情を抱くが、不満を言いだせず口をつぐんでしまう。そんなエリシアに挑発的な言葉を投げかけるノエル。ロックをめぐる二人の対峙により事態は思わぬ方向に…。アルモリカに待ちうける怪物の影、そして財宝の正体とは一体何か。魔剣ファンタジー、急転の第七弾。

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