白竜の花嫁 隻眼の黒竜と永遠を望むもの (一迅社文庫アイリス)

  • 82人登録
  • 4.11評価
    • (12)
    • (17)
    • (6)
    • (1)
    • (0)
  • 9レビュー
著者 : 永野水貴
制作 : 薄葉カゲロー 
  • 一迅社 (2012年10月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758043687

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

白竜の花嫁 隻眼の黒竜と永遠を望むもの (一迅社文庫アイリス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • これはもうどうしようもできないことで
    ①、②巻読んでいた辺りでは漠然と人と竜が一緒になったら大変じゃないのか・・?
    と思っていたことが実際にえがかれてしまいました・・・

    読み終わったあとはもう、ただただ泣くことしかできませんでした。
    どうしようも救いのない結果です。

    こんな救いようもない現実を突きつけられた澄白とシュトラールは
    これから何を思いどんな関係になっていくのでしょうか?

  • 静かにでも着実に育つ心の描写。ステキです

  • 他の方も書いていますが、少女文庫らしくなく、終わり方がだいぶ切ないです。表紙ペアのこの二人よりも、たまたま関わることになった黒竜のペアに焦点が置かれている。この二人の結末を一部見て、主人公は何を思うのか? 好きという気持ちだけで、この先いいのかどうか。そういう面が提示されたという感じなのでしょうか。甘いだけのお話ではないです。
    なんだかなぁ。この話を見てどうやってハッピーエンドに持っていくのか今後楽しみです。

  • 最後があまりにも救いが無さすぎた。確かにそぅなるしかないような状況で、覆ると逆に、ん??ってなるだろうけど、、それでもあまりに悲しい。

  • 白竜の花嫁3巻。
    今までにないぐらい切なくつらいラストでした。主役カップルではないのですが、もう少し救いがあっても良かったのでは…と思ってしまいました。あとグロい描写が苦手な人はラストの辺りはすっ飛ばした方がいいかもしれませんね(苦笑)
    澄白とシュトラールは幸せなラストを迎えて欲しい。そうじゃないといかんでしょ!少女向け小説としては。
    次巻からは舞台が大陸に移るんでしょうね。もっとキュンキュンさせてくれるシーンが見たいです。

  • 切なかった。
    竜と人と永久の重さが切なかったですね。
    これからどうなっていくのでしょうか?

  • いや、もう、金髪長髪を見るだけで萌えて仕方がないわけだが、シュトラールさま可愛い。
    しかし、黒竜のカップルの結末が悲しすぎる。乙女ノベルにしては容赦ない展開であった。

  • 容赦ないな・・・黒竜カップルの迎えた結末が、美しくはあるけど悲惨すぎる。特に隻眼の彼が。人間を永久に選んだ竜に対する同族からの見解とか、とにかく少女小説らしからぬ容赦のなさ。どうにか寿命伸ばしたりして一緒にいられる方法があるんじゃないかと思ってたけど、ほんとにないのね。
    うーん、竜にとってあまりにも短すぎる時間、刹那であるがゆえの美しさというのは確かにあるが、それは幸せと言い切るには切なさを多く含んでるよね。澄白達にはどうか少しでも幸せな結末を、と祈る。

    あと、例の弟くんの黒竜についてなんだが、彼があんなにも策を巡らせ姑息であるのは、人間を食べてるからかなーとちょっと思ったり。人間のそういう部分を、食べることで彼は取り込んでしまったのかなと。そういう能力の持ち主のようだし。黒竜の種族としての特徴でもあるらしい狩人としての高潔さが、彼には感じられないよ。

全9件中 1 - 9件を表示

白竜の花嫁 隻眼の黒竜と永遠を望むもの (一迅社文庫アイリス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

白竜の花嫁 隻眼の黒竜と永遠を望むもの (一迅社文庫アイリス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

白竜の花嫁 隻眼の黒竜と永遠を望むもの (一迅社文庫アイリス)を本棚に「積読」で登録しているひと

白竜の花嫁 隻眼の黒竜と永遠を望むもの (一迅社文庫アイリス)の作品紹介

竜の"花嫁"として捧げられた山城国の姫、澄白とその夫となった白竜のシュトラール。奪われた始種の骨を取り返すため、黒竜の領地に向かった澄白たちは、略奪者たちが既に離反していたことを知る。その帰路、突如現われた隻眼の黒竜に澄白は攫われてしまい…。孤高の竜と彼を伴侶に選んだ女性との出会いが、澄白に竜を愛すること、その永久となることを意識させて-。

白竜の花嫁 隻眼の黒竜と永遠を望むもの (一迅社文庫アイリス)はこんな本です

白竜の花嫁 隻眼の黒竜と永遠を望むもの (一迅社文庫アイリス)のKindle版

ツイートする