鳳龍彩華伝 見知らぬ婚約者と初恋の庭 (一迅社文庫アイリス)

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著者 : 九月文
制作 : 伊藤 明十 
  • 一迅社 (2013年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758043953

鳳龍彩華伝 見知らぬ婚約者と初恋の庭 (一迅社文庫アイリス)の感想・レビュー・書評

  • 和風、西洋風ときてここで中華風味w
    九月さんはファンタジーの世界観がしっかりできているのでどんなモチーフでも面白くしてくれます。
    このシリーズは刺繍と糸で祈りと人を紡いでいく模様。
    目の付け所がシャープだね!w

  • 面白かったけどところどころちぐはぐな感じがしました。ユァンと流星の関係はかなり好みだったのでなんか惜しいなあ。

  • 面白かった。
    けど、もう少し“デレ”があっても良かった。

  • 流星ってばなんて腹黒(笑)策に策を重ねて、敵なら徹底的に陥れて、味方なら徹底的に守り、そして絡めとる(笑)そんな蜘蛛のような青年ではないかい?( *´艸`)君にはギリシャ人ヒーローの代名詞?であるニコラスという呼び名をつけようじゃないか!流星と書いてニコラスと読む、ってね。ところでさ、汀家の間者はあの女性であってるの?ところどころ消化不良なとこがあったのが気になったなぁ。

  • 刺繍好きの体の弱いユァンは“彩師”になることを夢見ている。そんな彼女に婚約者がいることを知る。幼い頃一緒に住んでいたという彼は、思い出して欲しいと彼女に伝える。
    彼の真摯な態度を信じるべきか、利害か絡むのか…

    九月文様といえば、角川ビーンズ。
    角川らしい底堅い設定とストーリーは健在ですが、アイリスらしい作者の好きな様にどうぞ的な雰囲気もありの、中華風の記憶喪失ものとなっております。

    読み切り的なスッキリ感ありですが、一話読み切りにしてはもったいないナ
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