代役王妃の挑戦 誓いの言葉は離婚への誘い (一迅社文庫アイリス)

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著者 : 雨宮れん
制作 : 七都 サマコ 
  • 一迅社 (2014年1月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758045247

代役王妃の挑戦 誓いの言葉は離婚への誘い (一迅社文庫アイリス)の感想・レビュー・書評

  • 大風呂敷広げた割にはちんまりと纏まった気がするけど、この手の話は結構好き。変に続くとヒロインの性格が鼻についてイラッとするかもしれないから、これはこれでいいのかも? この方の作品で、売り払わずに取っておこうかなと迷ったのはこれが初めてかもしれない。
    しかし、私が割りといいかもって思った作品は大体評価低いのは何故だ。

  • 全体的に凹凸のない、設定の割になめらかに話が流れていって終わった感じ?というか、エレオノーラの行動に対して、エドヴァルドのリアクションが普通すぎたような。言うほどラブコメてはなかったのが残念ではあるけど、読みやすくはあった。

  • 、姉の身代わりで嫁いだヒロインが、姉を目標にしながらも、姉のようになれないコンプレックスと戦うという葛藤を書きたかったのだとは伝わったし、素直なストーリーは嫌いではない。

    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3646.html

  • あらすじが気になって買ってみました。

    エレオノーラが義姉のティリーアの代わりに結婚って、いくら黒髪でもあれだけ性格が違っていたら、ダメでしょうって思うくらい、エレオノーラががさつで、あんまり好きなタイプじゃない、猪突猛進娘って感じで、ちょっと買ったのを後悔。

    ただ、それでも読んでいくと、少しずつお嬢様らしくはなっていってて、最後の方はまあいっかって感じにはなりました。

    最後の入れ替わりもいやにあっさりしてましたけど、これまでのエレオノーラと全然違うティリーアに、皆様驚いてはいなかったんでしょうか。

    エドヴァルドがどんな風に裏工作して、妃が変わるようにしたのか、すごく気になりましたけど、そこら辺は書かれてなくて、ちょっと残念でした。

  • 私はとても面白くて、引き込まれました。
    最後まで待ちきれないほど、ページを繰るのが
    もどかしかったです。
    情熱的なシーンはあまりなかったけど、
    王様とヒロインの互いを想い合う気持がよく伝わって
    きて、読んでいる私も優しい気持になれました。 

  • ウーン・・なんだかありがちなキャラと展開ばっかりで。飽きました。。
    あと買うときはぜんぜん気にならなかったのにウリの離婚とか身代わり結婚とかですごい別レーベル作品を思い出すかも・・・・・エーちょっとな~って思う・・おもしろかったらそんなのどうでもよくなるんだけどなー
    ひさしぶりに失敗した~

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